【2024年版】人気オーダーシャツ店10選!憧れのオーダーシャツを注文するための基礎知識
目次

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ビジネスマンであれば着用する機会が多い「ワイシャツ」ですが、既製品が体に合わず着心地の悪さを感じた経験もあるのではないでしょうか。
そんな悩みを持つ方におすすめなのが「オーダーシャツ」です。多くの時間をともに過ごすワイシャツをこだわりぬいて製作することで、長時間着用してもストレスなく快適に過ごせます。
また、オーダーシャツは体型に合わせるだけでなく「襟型」「ボタン」「生地」などの細部まで選べるため、ワイシャツで個性を出したいおしゃれな方にもおすすめです。
ただし、初めてオーダーシャツを注文する方にとってはブランドや店舗選びなど迷う点も多くあると思います。
「オーダーシャツに興味はあるけど値段はどれくらい?」
「あまり聞いたことないけど、どこの店舗でオーダーできる?」
「オーダーシャツ注文するにあたって気を付けるポイントはある?」
「オーダーシャツ」は嗜好品のイメージがあってハードルを感じてしまう人も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。6,000円程度から注文できるオーダーシャツだってあるんです。
・・・そういうワケで今回は、オーダーシャツにフォーカスして、おさえておきたい基礎知識やおすすめブランドなどを紹介していきます。 「オーダーシャツ、注文してみたいけどハードルが高い」 「イージーオーダーとか、パターンオーダーとか意外と種類があって混乱する」 そんな疑問や悩みをお持ちの方のお手伝いができれば幸いです。
改めて、オーダーシャツとは?
まず始めにオーダーシャツについて改めて解説していきます。 基本的な知識から、3つほどあるオーダーシャツの種類についてもふれていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
オーダーシャツの特徴といえば、何と言っても「自分の体型に綺麗にフィットするサイズ感」でしょう。
シャツに限らず服は、既に用意されたサイズの中から、自分に合ったものを探すのが一般的ですよね。 でも改めて考えると、人間の体型がSとM、L、XLの4パターンに綺麗に分類できるはずがありません。
既成シャツだと、多かれ少なかれ、どこかのサイズ感を我慢(肩回り、腰回り、胸回り etc.)しないといけない一方で、自分に合ったシャツを着られるというのは、オーダーシャツの大きなメリットです。
仕様やディティールに、好み・こだわりを反映しやすい
オーダーシャツの特徴その②は、仕様やディティールに自分の好み・こだわりを反映しやすいこと。
現実的な利便性を求める胸ポケット有り。伝統的なクラシックさを求める胸ポケット無し。どのシーンで着用するのかを踏まえて決めたいですね。
「いつも来てるシャツ、胸ポケットがあればもっと便利なんだけどなぁ」 「このシャツ、ワイドカラーver. は売ってないのかなぁ・・・」 「クールビズ用に、あのシャツのリネン版があれば最高なのに」 といった具合に、既成シャツだと、かゆい部分に手が届かない……なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
オーダーシャツは、注文時にディティールを自分好みにカスタムできることも多いため、これまでは我慢していた願いが叶い、より愛着が湧く1枚に仕上げることもできる。これもオーダーシャツの醍醐味といえるでしょう。
製作方法によって、ざっくり3種に分類できる
ひとくちに「オーダーシャツ」と言っても、実はその具体的な仕立て方によって様々な種類があり、ざっくりと以下3種
- パターンオーダー
- イージーオーダー
- フルオーダー
という具合に分けることができます。
1つずつ特徴を紹介していきます。
既製シャツを改造・カスタムしていく、パターンオーダー
オーダーシャツの中で、最もお手頃な価格で注文できるのが「パターンオーダー」。
既成シャツ(または、既に用紙されたシャツのパーツ)をベースに、袖丈や着丈といった部分を調整していくタイプです。 既にあるものを自分好みに改造・カスタムしていくイメージに近く、オーダーシャツ初心者にとってもハードルが低いといえますね。
その一方で、なで肩やイカリ肩といった「同じ肩幅48cmだけど、同じとはいえない体型」への対応に、どうしても限界があるという弱点もあります。
よりベターな設計図を選ぶとこから始める、イージーオーダー
既に用意されている型紙(シャツの設計図)の中からベターなものを選び、シャツを作成していくのが「イージーオーダー」。
生地を裁断する所から注文内容を反映できるため、なで肩やイカリ肩に対応するための体型補正も可能です。
体型補正もできて、このあと紹介するフルオーダーよりも低価格でおさえられるため、オーダーシャツに慣れた人には一番おすすめのタイプといえます。
もう設計図から(=ゼロから)作ってしまう、フルオーダー
型紙(設計時)そのものから製作していくのが、「フルオーダー」。 サイズ感や体型、身体のクセ(左右で微妙に異なる肩の高さ etc.)、ディティール、生地の種類など、ありとあらゆる要素を反映できます。
その一方で、どうしてもお値段も相応の高さになると同時に、全部決められるが故に、ある程度の知識が要求されるといった、自由過ぎて不自由みたいな一面があることも。
とはいってもフルオーダーは店員さんや職人さんとのコミュニケーションを重ねて注文を固めていくものなので、迷ったこと・分からないこと全部尋ねてみれば問題はないでしょう。
オーダーシャツを注文するときのポイント
ここからは実際にオーダーシャツを注文するときにおさえておくとスムーズになるポイントを紹介します。
変にハードルの高さを意識する必要はありませんが、準備ゼロで臨むのも考えもの。さくっとチェックして、オーダーシャツの注文をスムーズに進めましょう。
着用スタイル・着用シーンは、しっかり決めておこう
オーダーシャツを注文するときは、着用スタイルや着用シーンをしっかりと決めておきましょう。
極端な例えをあげるなら、どんなに完璧にフィットするサイズ感のシャツでも、えり型を大好きなボタンダウンにしたら結婚式では着られません。
オーダーシャツのディティールに、自分自身の好み・こだわりを反映させられるとはいっても、着用シーンによってNGなディティールがあることは、忘れないようにしておいてくださいね。
シャツ用語をいくつかおさえておこう
オーダーシャツを注文する際は思いもよらぬシャツの知識が要求されることもあります。店員さんに聞くか調べるかすれば済む話ではありますが、いい機会なので、ちょっとシャツ用語に詳しくなってオーダーシャツの注文に備えてみませんか?
大きいほど生地にツヤが出る「番手」
番手とは、生地に使われている「糸の細さ」を表す値で、大きくなればなるほど生地が艶やかになります。一方で、生地の耐久性は番手が大きくなるほど低下していくため、やさしく取り扱う必要が出てきます。
美しい絹に“相応の丁寧な扱い”が求められるように、番手が上がるほど、その生地は美しく繊細になっていくのです。
ニット生地を選ぶなら注目したい「ゲージ数」
一般的なシャツ生地のようで、実はこれも“編み生地”。ちなみにこの生地のゲージ数は36です。
最近は、生地の選択肢に「ニット生地」があることも増えてきました。 ニット生地とは、いわゆる編み生地のことで、伸縮性があって肌ざわりが柔らかいのが何よりの特徴です。 ニット生地の緻密さは「ゲージ数」で表され、ゲージ数が大きいほどツヤとハリのある生地になります。
見た目と着心地を左右する「芯地」の手法
えりやカフスといった、いわゆるシャツの固い部分には「芯地」と呼ばれる生地が挿し込まれています。 「高いシャツは、柔らかいけど不思議とヘタれない」 「パリッとしてる襟は型くずれしないけど、あたりが気になる・・・」 といった違いは芯地の種類だけでなく、その手法・タイプによっても変わってくるのです。
第一ボタンを外したときの“えり開き具合”が綺麗にカーブを描くよう、芯地にこだわるシャツブランドも少なくありません。
芯地の種類まで選択できるケースは多くありませんが、普段のシャツライフでもちょっと役立つ知識なので簡単に紹介しますね。
接着剤でガッチリ固める「完全接着芯」
半永久的に効果が持続する接着剤で芯地を固定するタイプです。 パキッとした見た目で分かるように肌馴染みには優れませんが、型くずれしにくく、価格を低くおさえられるメリットがあります。
接着剤を使わないので、肌なじみがよい「フラシ芯」
芯地を接着剤で固定しないため、仕立てに技術が要求されるタイプです。 手間がかかるために価格が高くなりがちですが、しっかりした見た目を保ちつつ、着心地が良く仕上がるメリットがあります。
ちょっと接着しておいて、洗ってる内にフラシ芯になる「仮接着芯」
水溶性の接着剤で仮接着しておくタイプです。 最終的にフラシ芯と同じになりつつ、生産時には完全接着芯と同じようにコストを低くおさえられるハイブリッドタイプです。
実店舗とオンライン店舗の違いをおさえておこう
普段シャツを購入するときと同じように、オーダーシャツもブランドや店舗によって、「実店舗」と「オンライン店舗(EC)」で注文することができます。
最近は、実店舗でのやりとりと、オンライン上でのやりとりを合わせて、注文を進めるタイプを増えてきました。
実際に完成サンプルや生地の風合いや手触りを確認できる実店舗
実店舗の強みと言ったら、やはり「サンプルや生地パターンにふれた感じを実際に確認できる」ことでしょう。こればかりはオンライン店舗だと中々太刀打ちできません。
一方で、近くに実店舗が無い場合は完全にお手上げとなってしまうのが哀しいところ。東京住まいの人ならどうにでもなりますが、地方住まいの方だと実店舗に行くだけでも時間と出費がかかってしまいます。
イージーオーダーやフルオーダーは、少なくとも1回(最初の採寸 etc.)は実店舗まで足を運ぶ必要があるブランドが多いです。
自宅で簡単に注文できるオンライン店舗
実店舗に対してオンライン店舗の強みは「ベッドの上で寝転がっていても注文できる」という場所時間を問わないお手軽さにあります。
以前は店員さんのアドバイスが受けにくい大きなデメリットがありましたが、最近はリアルタイムのチャットシステムで質問や相談を受け付けているサイトも増え、その点に関するデメリットは解消されつつあります。
完全にオンライン上で注文が完結するタイプもあれば、最初の採寸だけ実店舗で受けて、それ以降をオンラインで進めるタイプなど、実店舗とオンライン店舗を上手くハイブリッドしているブランドもいくつかあります。
お直し対応かどうか、チェックしておこう
オーダーシャツとはいっても、実際に仕上がったシャツに袖を通した後で「あと1cm短くできれば……」なんてことも、なくはありません。
注文する前に、そのブランド店舗がお直しに対応しているかどうか、対応しているならその期限と料金はどれぐらいか、まで確認しておくと安心です。
オーダーシャツ注目サイトおすすめ5選
1.SOLVE(ソルブ)

実店舗を置かずインターネット通販に特化しオーダーシャツ専門店「SOLVE(ソルブ)」。
出典:ソルブ公式サイト
2018年に設立された新しい会社で、オーダーシャツ1着を6,600円~提供しています!
低価格の理由は、インターネット通販に特化したサービスを展開しているためで、生産に関わる中間コストを省くことで実現しています。
特徴的なのは、驚くほどシワにならない「超ノンアイロン」という生地を提供しているところです!
綿100%の生地に、最高級の形態安定加工を施しているため、洗ってハンガーに干しっぱなしでも型崩れせず、美しいシルエットが保たれるという特徴があります。
採寸方法は半自動採寸で、①首回り、②ゆき丈の2箇所だけは自己採寸する必要がありますが、その他の部位に関しては自動でサイズを保管してくれます!
サイズの測り方は紹介されており、一人でも簡単に測れるレベルなので、それほど手間ではありません!(5分程度で測れます)
2回目以降の注文は、前回のサイズを引き継いでくれるため、再度自己採寸する必要がないので簡単になります!
オーダーシャツの納期ですが、注文してから約21日前後程度で届きます。
万が一サイズに誤りがった場合は、商品到着日から30日間以内であれば無料交換保証を行ってくれます!
| SOLVE(ソルブ) | |
|---|---|
| 価格帯 | 6,600円~ |
| アイテム | 〇 ビジネス 〇 フォーマル 〇 カジュアル |
| ネット通販 | 〇 可能 |
| 生地の特徴 | 〇 超ノンアイロン(形状安定) 〇 その他機能素材の生地 |
| 可能なスタイル | 〇 細身 〇 標準 〇 ゆったり |
| 採寸方法 | △ 自動採寸(ネット通販) 〇 自己採寸(ネット通販) 〇 シャツを郵送(ネット通販) △ 店舗採寸(一部店舗および出張イベントにて採寸対応) |
| 納期 | 約21日前後 |
| 直し | 商品到着日から30日間無料 |
| 店舗 | ネット通販のみに対応 |
| 公式サイト | SOLVE(ソルブ) |
こだわりの詰まった日本製のオーダーメイドシャツを6,000円台から作ることができるコスパの高さが魅力。
中でも、綿100%でありながら高い防しわ性を備えた「超ノンアイロンシリーズ」が特に人気となっています。
オンラインで完結できるオーダーシステムは、忙しいビジネスマンにも嬉しいポイント。品質・価格・サービス面、いずれも高いレベルを実現しています。 公式サイトはこちらから
2.FABRIC TOKYO

| 価格 | 6,500円(税込み)~ |
|---|---|
| オーダータイプ | イージーオーダー |
| 実店舗orオンライン | 実店舗あり、オンライン注文可能 |
| 生地の種類 | ウール100% リネン混 コットン100% リサイクル素材 など |
| 納期 | 約4週間~ |
| 直し | 到着50日以内なら作り直し1回無料 |
FABRIC TOKYOは生地の色や柄が豊富で、着用シーンに合わせて機能性が選べます。特にノンアイロン生地が豊富なので、購入した後の手間もかかりません。さらに襟の形やボタンの色など、自由にカスタマイズできるのでビジネスシーンに限らないワイシャツの使用ができます。「体形にコンプレックスがある人には、体形を活かしたオーダーシャツの提案をします」と掲げており、初めてオーダーシャツを購入する人にとって頼もしく感じます。
オーダーはまず店舗で採寸をおこないます。採寸をおこなった後は店舗でそのままオーダーをするか、オンラインでの注文を受け付けています。ビデオ通話でスタッフに相談しながら注文することも可能です。LINEでの診断もおこなっているので、気軽にオーダーシャツを注文できます。
しかしながら、品質を見てもコストパフォーマンスがいいとされているFABRIC TOKYOですが、採寸時の店員の対応がよろしくないとも口コミになっています。対応のみならず、採寸自体もいまいちだったという口コミもあったので、店員の当たりはずれがあるようです。
とはいえ、比較的リーズナブルにオーダーシャツが作れるので利用してみる価値はあります。商品が届いた2ヶ月以内であれば、サイズ変更ができ、同額だと丸々の交換も可能とのことです。
注意しておきたいことは納期です。商品によって異なりますが、1ヶ月半かかってしまったという口コミがありました。注文時にはしっかり納期を確認しておきましょう。 公式サイトはこちらから
3.グローバルスタイル

| 価格 | 単品 12,100円(税込)~ 3枚まとめ買い 6,160円(税込) |
|---|---|
| オーダータイプ | パターンオーダー |
| 実店舗orオンライン | 実店舗あり、オンライン注文可能 |
| 生地の種類 | コットン100%・ポリエステル混 など |
| 納期 | 約3週間~ |
| 直し | 3ヶ月以内仕立て直し無料 |
グローバルスタイルは、リーズナブルで高品質なものを提供することをモットーとしています。価格表を見ても、1着のみの購入は高額ですが、まとめ買いにすると一気に価格が低くなります。老舗の生地問屋であり、独自の仕入れが可能なため、このコストパフォーマンスが実現できているのでしょう。
生地や裏地、ボタンなどのディテールが細かく選べるので、こだわったオーダーシャツが仕上がるでしょう。
グローバルスタイルでは仕上がり後のイメージ違いやサイズ違いのために、安心の保証がついています。サイズが合わない場合は、3か月以内であれば無料で仕立て直しが可能です。さらに不満がある場合は完全返金保証もおこなっており、これらはオンライン注文でも対応しています。しっかりとした保証があるので、安心して利用できます。
ただし、最安値で購入しようと思うと、品質が落ちてしまうようです。オーダーに慣れている人は物足りなく感じてしまうでしょう。初めてオーダーをする人や新卒で購入する人が利用しやすいブランドになっているようです。 公式サイトはこちらから
4.SKYRTA

| 価格 | 6,490(税込)~ |
|---|---|
| オーダータイプ | パターンオーダー |
| 実店舗orオンライン | オンラインのみ |
| 生地の種類 | 綿100%・ポリエステル・麻素材 |
| 納期 | 約2週間~ |
| 直し | 衿・カフスのみリフォーム可能 |
出典:SKYRTA公式サイト
スキルタは現在閉店している軽井沢シャツの姉妹店であり、オンラインのみでオーダーシャツ販売をおこなっています。
スキルタは先進性と独創性をモットーに、ビジネスシーンのみならずカジュアルシーンでも使用できるワイシャツの提案をしています。特に衿とカフスにこだわっており、オンライン販売では珍しいといえる量の種類です。お直し(リフォーム)も衿とカフスのみをおこなっているところから見ても、かなりのこだわりを感じます。さらにテープやパイピングもカスタマイズできるので、細かいこだわりがある人にはワクワクできる仕様です。
採寸は自己採寸となっているので、慣れていない人には不安がありますが、サイズ確認用のシャツサンプルや生地サンプルをオーダー前に注文が可能です。送料として660円かかりますが、次回利用できるクーポンを660円分プレゼントされるので、実質無料でサンプルサービスを受けることができます。
しかし、いくらサンプルサービスがあるとはいえ、プロに採寸してもらえないのは不安です。口コミでもやはり採寸ミスしてしまったという内容がちらほらとうかがえます。採寸ミスやイメージ違いでの交換やお直しは受け付けていないので、オーダーをする際には気をつけましょう。
納期は基本的に2〜3週間となっていますが、1着3,000円のプラス料金で注文日の翌日発送をしてくれるオプションがあります。至急オーダーシャツを使用したいという人は利用すると良いでしょう。 公式サイトはこちらから
5.INDUSTYLE TOKYO

INDUSTYLE TOKYO(インダスタイルトウキョウ) 長袖 / ロイヤルシャンブレー / ボタンダウン / 胸ポケットあり / ニットシャツ
価格19,800税込〜
オリンピック選手の競技ウェアと同じ「動体裁断®」技術を採用することで、「オーダーシャツよりもしっくりくる」というレビューが寄せられる既成シャツを仕立てている『INDUSTYLE TOKYO』のカスタムオーダープランです。
「首回り」と「裄丈」のサイズ調整に加えて、「襟型」や「ボタンの種類」などを自由に選択できるタイプで、形式としてはパターンオーダーに近いと言えます。
現在、オーダーシャツは「実店舗」にて受付中です。
公式通販サイトでも注文を受けていることがあるのですが、現在受付期間外(&リピーターの方に向けた不定期開催形式)なので、INDUSTYLE TOKYO のオーダーシャツを考えている方は東京都目黒区の実店舗で、スタッフの方と相談しながら理想の1枚を手にしていただければと思います(既成シャツの購入も可)。
また、オーダーシャツの前に1度、「オーダーシャツよりもしっくりくる」既成シャツを試してみるのもいいかもしれませんね。
オーダーシャツのメリット
オーダーシャツの最大のメリットと言えば、自分の体に合わせたワイシャツを製作することができ、さらに自分の好みにカスタマイズできる点です。
オーダーシャツは各部位を採寸して体にフィットするものを製作するので、着心地がいいだけでなく体が疲れにくくなります。
例えば既製品だと、肩幅に合わせてしまうとウエストがきつかったり緩かったりして妥協するところが出てくるでしょう。
オーダーシャツだからこそ細部まで自分のこだわったものが作れるので、妥協せずにお気に入りのものが仕上がります。
そして、上質な生地を使用し経験のある職人が仕立てるので、ほつれや破けることが起きにくく、長く愛用することができます。
一見コストがかかると感じるオーダーシャツですが、長く使うことでコストパフォーマンスも良くなっていくのです。
したがって、目先の安さで既製品を使うよりも、自分に合ったオーダーシャツを作り、使い続けるのがおすすめです。
オーダーシャツのデメリット
【1】納期がかかる 【2】仕上がりのイメージが分かりにくい 【3】値段が高そう
オーダーの場合は、早くて約2週間~30日程度までの “納期・期間” が発生してしまいます。着用したい時期に間に合うよう事前にスケジュールを確認しておくとスマートです。納期が掛かることに合わせ、気になる事が “仕上がりのイメージが分かりにくい” こと。ですが、サイズのゲージ服(シャツをオーダーする時に着る見本)、襟型の見本があり仕上がりイメージを共有でき、体型にピッタリかどうか確認することができます。※お店によって異なるので要確認が必要
オーダーシャツを注文するときの3つのポイント
オーダーシャツを注文するときのポイントは以下の3つです。
- 生地の種類は豊富か
- 実店舗かネット販売か
- お直し可能か
ブランドによっては、上記のポイントを削減することでオーダーシャツの費用を抑えている場合もあります。シャツのどの部分にこだわって製作を依頼するかを明確にすることで、ブランドが選びやすくなるでしょう。
必要なものを取捨選択するためにも、3つのポイントをぜひ参考にしてください。
生地の種類は豊富か
ワイシャツをオーダーするにあたって「生地」はこだわりたいポイントの一つといえるでしょう。
使用される定番の素材として、以下の3つがあります。
- 綿(コットン)
- 麻(リネン)
- ポリエステル
着心地や季節感に合わせて選択する素材が変わってきます。柄なしの白シャツが好みの方であれば、素材の種類が豊富であることが選ぶ際のポイントとなるでしょう。
また、生地には素材だけではなく、たくさんの柄があり、代表的な記事の柄として以下があげられます。
- 無地
- ストライプ
- チェック
- ヘリンボーン
上記の他にもブランドによって多くの柄が展開されています。用途や好みによってお気に入りになるものを選びましょう。
ブランドによって、生地の素材や柄の種類が異なります。種類が多いほどカスタマイズのレパートリーが広がり、より一層満足度の高いオーダーシャツを仕立てることが可能です。
実店舗かネット販売か
オーダーシャツブランドには「実店舗を展開しているブランド」と「ネット販売のみ受け付けているブランド」の2種類あります。
実店舗ブランドは、店員と顔を合わせてコミュニケーションをとりながら、自分好みのシャツを作り上げられるのが強みと言えるでしょう。また、実際に生地の素材や柄を見たり触ったりできる点も大きなメリットです。
ネット販売ブランドでは、お客様を拘束する時間が短いことから、普段忙しい人でも手軽にオーダーシャツを注文できます。
例えば子育て世代の人は、休日でもゆっくりとした時間を取ることは難しいでしょう。しかしネット販売であれば、スキマ時間に素材や生地などカスタマイズし、注文までできます。さらに自宅に届くのでわざわざ実店舗に出向く必要がありません。最初から最後まで自分のタイミングで済ませることができるのです。
実店舗をもっているブランドでもネット販売をおこなっているところが多いので、それほどお客様のニーズがあると言えます。
お直し可能か
お直しはブランドにより内容が変わります。
オーダーシャツの場合、基本的に購入したブランドでのお直しがおすすめです。お客様一人ひとりのカルテが残っているため、対応が早いうえに好みを意識したお直しをしてくれます。
体形変化やトレンドによるシルエットの変化、傷がついたなどの理由でお直しが可能なところは良心的です。しかし、完成した直後の袖丈や裾などのお直しのみ対応可能のブランドもあるので注意が必要となります。
さらに、自分でおこなった採寸ミスでのお直しを受け付けてくれないところも多く、ネット注文をするときに陥りやすいミスの一つです。自分で採寸する場合は、お直し可能か事前に確認しておきましょう。
お直しが有料になるブランドもあるため、お直しか新調かの選択肢をもっておくことも大切です。
オーダーシャツのおすすめは『SOLVE(ソルブ)』
高品質なオーダーシャツとメンズファッションアイテムを提供するブランド『SOLVE(ソルブ)』。
- オーダーシャツ1着6,600円~
- 選べる生地180種類以上!綿100%の超ノンアイロンが人気
- オプションはすべて無料でカスタマイズ可能
- もしサイズに不安があれば、無料で直しに対応します
- 業界でも早い、最短15日でのお届け
- いつでも、どこでもスマホから注文可能
あとがき
以上、オーダーシャツの基礎知識とおすすめ店舗・ブランドを紹介しました。 参考になりましたでしょうか?
「パターン」「イージー」「フル」とざっくり3種類に分類できるオーダーシャツ。 闇雲に、ゼロから作るオーダーシャツが至高!という訳ではなく、お財布や各店舗・ブランドの特徴などと相談して、一番適切な選択をしてくださいね。
オーダーシャツ専門店のメリット
- その人の体型に合ったシャツを作ることができる
- サイズ誤りがあった場合でも直しに対応している
- ネーム刺繍・ボタンなどさまざまなオプションが選べる
- 専門店なので数多くある生地から選ぶことができる
- ギフトカードにも対応しているのでプレゼント用におすすめ
オーダーシャツの一番のメリットは、自分の体型にジャストフィットしたシャツが作れることです。
また、自分の好きなデザインやシルエットにカスタマイズできる魅力もあります。
オーダーメイドと聞くと少し敷居が高いイメージがありますが、そんなことはありません。特に今回紹介したオーダーシャツブランドは、初心者の方におすすめできるオーダーシャツブランドです。
インターネット通販にも対応しているため、来店して販売員と顔を合わせるのが苦手な方にもおすすめですよ!
ぜひこの機会に、自分の体型にジャストフィットしたオーダーシャツを仕立ててみてはいかがでしょうか?
以上、おすすめオーダーシャツ専門店の紹介でした。