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おすすめのマットレス7選!価格・寝心地をご紹介♪
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毎日の眠りの質を左右するマットレス。
せっかく選ぶなら、自分にぴったり合った一枚を見つけたいですよね。とはいえ、マットレスは種類も価格もさまざまで、何を基準に選べばよいのか迷ってしまう人も多いはず。
この記事では、特におすすめのマットレス7選をご紹介!腰痛対策や通気性、耐久性など、選ぶうえで気になるポイントもわかりやすく解説します。あなたに最適なマットレスを見つける参考にしてください。
目次
マットレスの種類と特徴
まずは、マットレスにはどのような種類があり、それぞれどのような特徴があるのか解説していきます。
マットレスは、大きく分けて「コイルマットレス」と「ノンコイルマットレス」の2種類があります。
そして、その中でも素材によって変わるものがあります。
| 素材 | 耐久性 | 通気性 | 体圧分散性 | 価格目安 | |
|---|---|---|---|---|---|
| コイルマットレス | ボンネルコイル | 3~8年 | ◎ | △ | 1万円~3万円 |
| ポケットコイル | 5~20年 | 〇 | ◎ | 8万円~15万円 | |
| 高密度連続スプリング | 5~20年 | ◎ | ◎ | 15万円~30万円 | |
| ノンコイル | 高反発ウレタン | 3~10年 | △ | 〇 | 3万円~5万円 |
| 低反発ウレタン | 3~5年 | × | ◎ | 3万円~5万円 | |
| ファイバー | 3~5年 | ◎ | △ | 2万円~6万円 | |
| ラテックス | 5~10年 | △ | 〇 | 10万円~20万円 |
ボンネルコイル
ボンネルコイルとは、螺旋状に巻かれたコイルが連結して構成されているマットレスのことです。弾力面が丈夫に作られているため、体格が大きい方でもしっかりと身体を支えることができます。内部の通気性の良さ、リーズナブルな価格設定が大きな強みです。その一方で、コイル同士がつながっている関係上、どうしても横揺れを感じやすくなっています。ダブルサイズ以上でも、パートナーや子どもと一緒に寝るのには向いていません。一人暮らしを始めたばかりの方におすすめの素材と言えるでしょう。
ポケットコイル
ポケットコイルとは、独立したひとつひとつのコイルが敷き詰められたタイプのマットレスです。点で身体を支えてくれますので、ボンネルコイルよりも弾力性と体圧分散性に優れています。横揺れもしにくく、身体にもフィットしやすいため高品質な睡眠環境を作り出すことが可能です。ただし、ひとつひとつ敷き詰められているため通気性は良くありません。熱い夏や湿気が強いと、寝付けない可能性もあります。そして、ボンネルコイルと比較して価格がグンと上がるため、コスパよりも品質重視の方におすすめと言えるでしょう。
高密度連続スプリング
高密度連続スプリングは、「一列につながっている鋼線によって高密度に編み込まれたスプリング」のことを指します。耐久性の高さ、通気性の良さ、寝返りのしやすさなど、マットレスとしての品質が非常に高いのが最大の強みです。導入しているホテルが多いのも納得です。ただし、価格帯はシングルでも15万円近くするなど、マットレスの中でも高級品に分類されます。それに加えて、高密度連続スプリングの製造権・販売権は「フランスベッド」しか所有していないため、必然的にフランスベッドのマットレスのみしか選択肢はありません。
ウレタンフォーム(高反発・低反発)
ウレタンフォームとは、いわゆる「高反発マットレス」「低反発マットレス」に使用されている素材のことです。低反発ウレタン
低反発ウレタンは、身体の形に合わせてゆっくりと包み込んでくれるため、柔らかい寝心地を味わうことができます。ただ、身体にフィットしすぎて寝返りが打ちにくい傾向にあります。寝返りができないと血行不良や腰痛を招く原因にも繋がりかねないため、一概におすすめできるとはいえない素材でもあります。
高反発ウレタン
高反発ウレタンは、身体が沈みにくため寝返りが打ちやすいです。形状はフラットのものから凸凹、波形など多く用意されています。価格もリーズナブルですし、低反発ウレタン製よりも購入しやすいです。体格が大きい方や、横向きに寝るのが好きな方におすすめです。高弾性ウレタン
高弾性ウレタンは、弾力性・柔軟性に優れており、寝返りも打ちやすい素材です。横揺れも気にならず、耐久性もあるため2人以上で寝るのに適しています。その分だけ高価格帯になりやすいですが、長期的に見るとコスパが良いとも言えるでしょう。ファイバー
ファイバーとは、ポリエチレン樹脂を網目状に固定した素材です。網目状のため通気性に優れており、夏でも快適に寝ることができます。水洗いにも対応していますので、通気性の良さも相まってカビやダニの発生リスクが低く、清潔に使い続けられるのも大きな強みです。しかし、体圧分散性は低いため痩せている方は「何か硬いな…」と感じる可能性もあります。ファイバー素材で柔らかいものを探している場合は、マットレスの中に高反発ウレタンが重ねられている商品を選ぶのがおすすめです。
その他
ラテックスは、ゴムの木から採取できる樹液を原料としているため、弾力性と柔らかさを兼ね備えている素材です。身体にフィットしやすく、体圧分散性があるため腰痛持ちの方でも問題ありません。天然素材ということもあり、環境に優しいのも特徴の一つです。しかし、通気性が良くなく、多湿な日本ではあまり見かけることがありません。価格帯も10万円以上しますし、よほどのこだわりがなければ他の素材の方が日本には向いています。どうしても購入したい方は、ベッドパッドなどを併用することで湿気や蒸れを軽減できますよ。
マットレス選びで見るべきポイント
ここからは、マットレスを選ぶ際に見るべきポイントについて解説していきます。「高いものだからいい!」というわけではなく、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
①:寝心地の良さ
まずは、寝心地が良いものを選びましょう。当然のことと言われればそうなのですが、実際に「どういった状態が寝心地の良い状態なのか分からない」という方もいると思います。そこで注目すべきなのが、体圧分散性と寝返りのしやすさです。体圧分散性とは、寝具の上に横たわった際に、体重を均等に分散させる能力のことです。体圧を分散させることで、腰などの部位にかかる負担が抑えられ、楽な状態で睡眠することができます。
硬さに関しては「自分の好み」で選ぶのが一番ですが、オンライン通販でマットレスを購入する予定の方は以下の表を参考にしてみてください。
おすすめのマットレス(一例)
| 寝姿勢 | 性別 | 体型 | 素材&構造 | 硬さ(7段階)※ |
|---|---|---|---|---|
| 仰向け | 男性 | 痩せ型 | ・高反発ウレタン ・ポケットコイル |
4 |
| 男性 | 普通 | 3 | ||
| 男性 | 肥満 | 1 | ||
| 女性 | 痩せ型・普通 | 5 | ||
| 女性 | やや肥満 | 3 | ||
| 女性 | 肥満 | 2 | ||
| 横向き | 男性 | 痩せ型 | ・高反発(二段構造) ・高反発(凸凹構造) ・ポケットコイル |
6 |
| 男性 | 普通 | 5 | ||
| 男性 | 肥満 | 2 | ||
| 女性 | 痩せ型・普通 | 6 | ||
| 女性 | 肥満 | 3 | ||
| うつ伏せ | – | 痩せ型 | ・高反発ウレタン | 4 |
| – | 普通 | 3 | ||
| – | 肥満 | 1 |
※硬さは数字が低いほど硬い
②:マットレスの構造に着目する
マットレスの基本構造は、「側生地・詰め物・クッション層」の3層構造で成り立っていることが多いです。中には5層構造で作られているマットレスもあり、この構造が多ければ多いほど寝心地を追求したマットレスであると言えるでしょう。ただし、3層構造でも側生地や詰め物にこだわっているメーカーもあります。
逆に、詰め物が少ないマットレスは要注意です。揺れやきしみを感じやすいだけでなく、内部のコイルやバネを感じてしまう可能性もあります。寝返りを打つたびにそれらを感じてしまうと、睡眠環境は劣悪だと言えるでしょう。商品ページの素材や構造欄は、しっかりと確認することが重要です。
③:機能性やお手入れのしやすさ
効率良く使っていくためにも、機能性やお手入れのしやすさにも注目してみましょう。折りたたみマットレス
部屋を広く使いたいという方は、折りたたみマットレスが収納しやすくおすすめです。三つ折りであれば、そのまま立てて天日干しや換気することができます。価格も抑えられます。両面仕様マットレス
両面どちらでも使えるマットレスの場合、定期的に上下左右・裏表を入れ替えられます。そうすることで、どこか一点だけがへたれるといった状態を回避することができるでしょう。ファイバー素材
日本の夏は高温多湿ということもあり、カビやダニが発生しやすいです。そのため、通気性が良いマットレスがおすすめなのですが、より衛生的に使いたい方はファイバー素材のように水洗いができる素材をおすすめします。通気性も良く、お手入れもしやすいですよ。④:利用人数でサイズを選ぶ
マットレスのサイズは、主に「シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング」の5つが主流です。大きければ大きいほど快適に寝られますが、それだけ価格も高くなりますし、設置できる部屋も限られてきます。そのため、基本は利用人数でサイズを選ぶのがおすすめです。もしスペースに余裕がある場合は、ワンサイズ上を選ぶと快適さが増します。部屋への搬入や移動のことも考え、重量にも注目です。折りたたみマットレスであれば、軽くて移動させやすいですよ。
⑤:保証期間やお試し期間があると尚良し
購入したマットレスが自分に合っているかはすぐには分かりません。最低でも1~3ヶ月は使い続けないと、睡眠環境が改善されたのか、疲労が取れやすくなったのか、腰痛が改善されたのかは分からないでしょう。そのため、お試し期間や保証期間が設定されているメーカーがおすすめです。とくにお試し期間の場合、平均して100日間で設定しているメーカーが多いです。3ヶ月弱使って「合わないな…」と感じれば、返金を受けることができます。非常に便利な制度ですが、利用するための規約や別途手数料が発生することもありますので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。
⑥:予算内で購入できる価格であるか
マットレスは決して安くありません。ちゃんとした寝具メーカーで購入する場合、1万円以上はすると考えておくべきです。高級マットレスにもなると、20万円を超すようなものまであります。そのため、ちゃんと予算を考えてから探すようにしましょう。マットレスは価格と品質が比例しやすいです。安物買いの銭失いにならないよう、そこそこの値段で品質が良いマットレスを選びたいですね。
迷ったらこれ!マットレスのおすすめ7選
1.エマ・スリープ

出典:エマ・スリープ公式サイト
| 価格(シングル) | エマ・ハイブリッドV2:68,700円 エマ・プレミアムV2:84,900円 エマ・ラグジュアリー:104,510円 |
|---|---|
| サイズ展開 | シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング |
| 素材 | ポケットコイル |
| 厚さ | エマ・ハイブリッドV2:25cm エマ・プレミアムV2:27cm エマ・ラグジュアリー:25.5㎝ |
| 保証 | ・10年保証 ・100日間の返品保証 |
人気モデルは「エマ・ハイブリッドV2」と「エマ・プレミアムV2」です。エマ・ハイブリッドV2はベストセラーマットレスのアップグレードモデルとして特に人気が高く、どれにしようか迷ったら一番に検討してもらいたいマットレスです。
どちらもマットレスもポケットスプリングとウレタンフォームの長所を兼ね備えており、抜群の寝心地と寝返りの良さが口コミでも高い評価を得ています。空気が循環しやすい構造となっていますので、夏場でも蒸れることなく快適な睡眠ができるでしょう。
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2.エアウィーヴ

| 価格(シングル) | ベッドマットレス S02:148,500円 ベッドマットレス S04:242,000円 |
|---|---|
| サイズ展開 | S02:シングル・セミダブル・ダブル・クイーン S04:シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング |
| 素材 | エアファイバー |
| 厚さ | ベッドマットレス S02:18cm ベッドマットレス S04:23cm |
| 保証 | ・3年保証 ・30日間の返品保証 |
| 人気モデル | ・ベッドマットレス S02 ・ベッドマットレス S04 |
マットレスのモデルは複数あり、数字が小さいほど安価でシンプルな構造になっています。そんな中で今回おすすめしたいのが「マットレスS02」と「マットレスS04」です。S02はスタンダードモデル、S04は高機能モデルと思っておけば分かりやすいと思います。
ファイバー素材を使用しているため、寝返りがしやすく高い復元性を有しているのが特徴です。優れた体圧分散性もあるため腰痛持ちの方でも寝やすく、ファイバー素材ならではの通気性の良さも兼ね備えています。S04の場合は、それらに加えて硬さやサイズの選択肢が多くなっています。
非常に高品質なマットレスとなっている分、価格帯は一番安いモデルでも100,000円以上です。スタンダードモデルのS02でも148,500円ですので、予算に余裕がある方向けのマットレスとも言えるでしょう。さらに安さを求めるなら、折りたたみマットレスを検討してみるのもおすすめです。
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3.BRAIN SLEEP ブレインスリープ マットレス フロート

| 価格(シングル) | ブレインスリープ マットレス フロート:シングル:88,000円 |
|---|---|
| サイズ展開 | シングル・セミダブル・ダブル・クィーン・キング |
| 素材 | 高反発ファイバー(ポリエチレン100%) |
| 厚さ | 5cm(脚部は9cm) |
| 保証 | ・未使用・未開封の状態で、商品到着後8日以内の返品保証 ・1年間の品質保証 |
ふんわりとやわらかく体にフィットする「アジャスト」、脚・腰・肩をしっかり支える「サポート」、睡眠のための理想的な基盤となる「ベース」から成り立っていますよ。またポリエチレン100%の通気性に優れたファイバーを使用している点も、ブレインスリープ マットレス フロートの特長です。
湿気がたまりにくいのでダニやカビが発生しにくく、汚れた場合はシャワーで洗って清潔に保つことが可能です。しかし冬場は熱がこもらず、寒い可能性があります。ブレインスリープ マットレス フロートでは、電気毛布などの暖房器具を使用できないので、厚手の毛布や敷きパッドで温めるようにしてくださいね。
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4.NELLマットレス
出典:NELLマットレス公式サイト
| 価格(シングル) | 79,900円 |
|---|---|
| サイズ展開 | シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング |
| 素材 | ポケットコイル |
| 厚さ | 21cm |
| 保証 | ・10年保証 ・120日間の返品保証 |
| 人気モデル | ・NELLマットレス ・NELLマットレス Model H |
10年間の耐久保証も付属されており、「3cm以上のへたりが生じた場合」には無料で交換・修繕をお願いすることができます。規定が明確にされているため、自分でも保証対象になるか確認できるのは意外と珍しいです。120日間のトライアル期間もあるなど、保証制度に関しては業界トップクラスと言えるでしょう。
価格はシングルサイズで79,900円です。21cmあるポケットコイルマットレスの中では安めとはいえ、決して安い金額ではありません。
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5.雲のやすらぎプレミアム
| 価格(シングル) | 雲のやすらぎプレミアム モデル3R:79,800円 雲のやすらぎプレミアム:44,800円 |
|---|---|
| サイズ展開 | シングル・セミダブル・ダブル |
| 素材 | ウレタンフォーム 芯材:凹凸アルファマット 中芯材:高反発スプリングマット |
| 厚さ | モデル3R:23cm マットレス:17cm |
| 保証 | ・100日間の返品保証 |
今回おすすめしたいのは、「雲のやすらぎプレミアムマットレス モデル3R」です。従来の雲のやすらぎプレミアムマットレスの進化版であり、絶妙な体圧分散性と振動吸収性によって腰を徹底的にサポートしてくれます。約23cmという極厚仕様ですので、体重が重い方でもしっかりと支えてくれるでしょう。
通気性抗菌や防臭効果にも優れ、ダニやカビの発生も防いでくれます。サイズ展開がシングル・セミダブル・ダブルしかないため一人暮らしの方におすすめです。予算を抑えたい方は、従来のプレミアムマットレスでも十分な睡眠環境を確保することができます。
価格は79,800円ですので、他のマットレスと比較して少しだけ高めの印象がありますが、定期的にセールも実施していますので上手く活用するとよいでしょう。
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6.モットン
出典:モットン公式サイト
| 価格(シングル) | 高反発マットレス「モットン」:44,800円 |
|---|---|
| サイズ展開 | シングル・セミダブル・ダブル |
| 素材 | 次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」 |
| 厚さ | 10cm |
| 保証 | ・90日間の返品保証 ・90日間の交換保証 |
そんなモットンマットレスは、日本人のための「腰対策マットレス」として腰痛改善効果に期待できます。次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」を使用しており、他のマットレスでは味わえない独特な硬さが魅力と言えるでしょう。
硬さもソフト(140N)、レギュラー(170N)、ハード(280N)の3種類ありますので、自分の体重に合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。価格は44,800円となっており、今回紹介するマットレスの中でもリーズナブルな部類に入ります。
モットンマットレスには90日間の交換保証・返金保証があり、硬さを変更することも返金をお願いすることができます。
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7.LIMNE(リムネ)
出典:リムネ公式サイト
| 価格(シングル) | Limne the Mattress:79,900円 ※10,000円OFFクーポンあり |
|---|---|
| サイズ展開 | シングル・セミダブル・ダブル・ワイドダブル・クイーン |
| 素材 | ウレタンフォーム |
| 厚さ | 22cm |
| 保証 | ・10年保証 ・120日間の返品保証 |
| 人気モデル | Limne the Mattress |
マットレスには取り外しができるシーツカバーがついているため、不衛生になりがちなマットレスも清潔を保ちやすくなっています。何度でも洗濯できるので、夏場とかだと重宝しますよね。
マットレスは送料無料で、もしも使ってみて気に入らなかった場合、120日間のトライアル期間なら送料はリムネ負担で返金してもらえます。デザインもおしゃれですし、価格も高すぎず、高品質ブランドのマットレスをお探しの方は、ぜひ一度試してみてください。
価格は定価で79,900円ですが、「LINE友だち追加」をすれば、10,000円OFFのクーポンが貰えるので、決済の前にクーポンをゲットしておきましょう。リムネはベッドフレームにも強みを持っていますので、マットレスとの同時購入も非常におすすめです。
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人気マットレス社の価格・寝心地・保証を徹底比較
ここからは、人気マットレス20社を「価格帯」「寝心地(素材・硬さ)」「保証内容」の3つで比較してみましょう。今回は、そのメーカーで人気モデル、もしくはスタンダードモデルのシングルサイズで比較しています。
| メーカー | 価格(シングル) | 素材 | 硬さ | 返品保証 | 保証期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| エマ・スリープ | 39,500円 | ポケットコイル | ・やや硬め | 100日保証 | 10年保証 |
| エアウィーヴ | 148,500円 | エアファイバー | ・普通 | 30日保証 | 3年保証 |
| 雲のやすらぎプレミアム | 44,800円 | ウレタンフォーム | ・硬め | 100日保証 | なし |
| モットン | 44,800円 | 次世代高反発ウレタンフォーム | ・柔らかめ ・普通 ・硬め |
90日保証 | なし |
| ブレインスリープ | 88,000円 | 高反発ファイバー | ・やや硬め | 7日間保証 | 5年保証 |
| LIMNE(リムネ) | 79,900円 | ウレタンフォーム | ・柔らかめ ・普通 ・やや硬め |
100日保証 | 10年保証 |
| NELLマットレス | 79,900円 | ポケットコイル | ・やや硬め | 120日保証 | 10年保証 |
マットレスの買い替えのタイミングとは?
おすすめのマットレスを紹介してきましたが、「実際にどのタイミングで買い替えるべき?」という疑問が出てくると思います。基準は人それぞれですが、以下のようなタイミングで買い替えを検討するのがおすすめです。
マットレスにへたっている部分がある
もし、マットレスに「へたり(形状変化)」や「硬さの低下」を感じた場合、買い替えのタイミングかもしれません。硬さの低下に関しては気付きにくいこともありますが、へたりに関しては感じやすいです。明らかに凹んでいる場合は、買い替えか交換保証を検討してみましょう。とくにスプリングコイルマットレスの場合、詰め物が劣化しやすいのが特徴です。へたりと同時に、バネ自体が身体に当たることがあれば交換の目安となります。そのまま放置しておくと睡眠の質が落ちますし、怪我にも繋がりかねません。
きしみ音が気になる
マットレスが直接きしみ音の原因になることは少ないですが、スプリングマットレスに限っては「スプリングの経年劣化」によってギシギシと聞こえることがあります。ベッドパッドを設置したり、マットレスを上下左右・裏表変えることで軽減されることもありますが、買い替えた方が確実です。朝起きると体が痛い・熟睡感がない
朝起きると身体に痛みを感じる、熟睡できた感覚がないと思った場合、マットレスが原因かもしれません。身体を支え切れていない、フィット感が軽減している、バネやベッドフレームが身体に当たっているなど、マットレスの劣化によってダメージを負っている可能性があるのです。とくに腰痛持ちの場合、体圧分散性が衰えていくと改善するどころか悪化してしまうケースもありますよ。
マットレス選びでよくある質問
最後に、マットレス選びの際によく挙げられる質問をQ&Aという形で解説していきます。Q. 布団よりマットレスのほうがいい?
どちらにもメリットがあり、一概にどちらが良いというものはありません。それぞれのメリットを記載しますので、それを見た上で「自分の生活環境に合っているのはコッチだ!」と思う方を検討してみましょう。布団(敷布団)のメリット
- 洗濯や天日干しなどのメンテナンスがしやすい
- スペースがあればどこにでも敷くことができる
- サイズが比較的自由に変えられる
マットレスのメリット
- 弾力性や通気性によって寝心地が良い
- 耐久性に優れているため交換頻度が低い
- ベッドと使えば出し入れする手間が必要ない
Q. 腰痛におすすめのマットレスは?
身体に合わないマットレスを使い続けると、睡眠中に腰痛を感じることが多くなります。例えば、「マットレスに腰が沈んでしまう」や「マットレスと腰のくびれに隙間がある」などです。それらを解消することで、睡眠中の腰痛を軽減することができます。腰痛持ちの方におすすめなのは「モットンマットレス」です。モットンマットレスは日本人の腰痛対策として作られています。
さまざまな年齢から性別、体型からデータを分析し、ところん「体圧分散性」にこだわっているからこそ腰痛改善に期待できるのです。硬さも体重に合わせて3種類ありますし、価格帯もそこまで高額ではありません。
Q. 海外メーカーと日本メーカーの違いは?
マットレスは国内メーカーと海外メーカーがあり、それぞれ以下のようなメリット・デメリットがあります。国内メーカーのメリット・デメリット
- 日本の気候や日本人の体型に沿った商品が多い
- 通気性や吸湿性に優れているため快適な睡眠がとれる
- 安全性や耐久性など品質の高さが強み
- 海外メーカーと比較して価格が高い傾向にある
- 在庫がなくて注文から届くまでに時間がかかることも
耐久性や安全性も高いなど品質はピカイチですが、その分だけ価格帯が高くなる傾向にあります。
海外メーカーのメリット・デメリット
- マットレスの種類やサイズ展開が豊富
- キングサイズ以上のマットレスも選択肢が多い
- 日本の気候や日本人の体格に合わせた商品もある
- 品質や値段がピンキリで粗悪品の可能性がある
- 保証期間が短かったり返品保証がなかったりする
価格帯もそこまで高くありませんが、粗悪品が届く危険性もあるため口コミの確認などは必須です。
Q. 返金保証や交換保証って無料なの?
返金保証(返品保証)とは、定められた期間内であれば使用済みのマットレスでも返品し、支払った料金を返してもらえる制度のことです。マットレス代に関しては返金してもらえますが、手数料に関しては購入者負担となるメーカーが多いため、購入前に規約をしっかりと確認しておきましょう。
- 配送手数料:マットレスを家まで配送する料金(交換時)
- 銀行振込手数料:マットレス代を返金する際にかかる振込手数料
- 返却手数料:マットレスをメーカーに返却する際の配送料
人気のマットレスについてのまとめ
人気のマットレスと一口にいっても、種類や特徴は異なります。
ご自身に合う製品を選ぶには、以下の五つのコツを知っておくのがおすすめです。
マットレスがご自身に合うかどうかは、一定の期間、試して判断するのがおすすめです。本記事で紹介した人気のマットレスのなかにも、自宅でのお試し期間が設けられている製品があるのでチェックしてみてくださいね。
ただし返品保証のサービスは公式サイトからの購入に限られる場合があるので注意しましょう。