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おすすめのマットレス7選!価格・寝心地をご紹介♪


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毎日の眠りの質を左右するマットレス。
せっかく選ぶなら、自分にぴったり合った一枚を見つけたいですよね。とはいえ、マットレスは種類も価格もさまざまで、何を基準に選べばよいのか迷ってしまう人も多いはず。

この記事では、特におすすめのマットレス7選をご紹介!腰痛対策や通気性、耐久性など、選ぶうえで気になるポイントもわかりやすく解説します。あなたに最適なマットレスを見つける参考にしてください。

目次


マットレスの種類と特徴


まずは、マットレスにはどのような種類があり、それぞれどのような特徴があるのか解説していきます。

マットレスは、大きく分けて「コイルマットレス」と「ノンコイルマットレス」の2種類があります。

そして、その中でも素材によって変わるものがあります。
素材 耐久性 通気性 体圧分散性 価格目安
コイルマットレス ボンネルコイル 3~8年 1万円~3万円
ポケットコイル 5~20年 8万円~15万円
高密度連続スプリング 5~20年 15万円~30万円
ノンコイル 高反発ウレタン 3~10年 3万円~5万円
低反発ウレタン 3~5年 × 3万円~5万円
ファイバー 3~5年 2万円~6万円
ラテックス 5~10年 10万円~20万円

ボンネルコイル

ボンネルコイルとは、螺旋状に巻かれたコイルが連結して構成されているマットレスのことです。弾力面が丈夫に作られているため、体格が大きい方でもしっかりと身体を支えることができます。内部の通気性の良さ、リーズナブルな価格設定が大きな強みです。

その一方で、コイル同士がつながっている関係上、どうしても横揺れを感じやすくなっています。ダブルサイズ以上でも、パートナーや子どもと一緒に寝るのには向いていません。一人暮らしを始めたばかりの方におすすめの素材と言えるでしょう。

ポケットコイル

ポケットコイルとは、独立したひとつひとつのコイルが敷き詰められたタイプのマットレスです。点で身体を支えてくれますので、ボンネルコイルよりも弾力性と体圧分散性に優れています。横揺れもしにくく、身体にもフィットしやすいため高品質な睡眠環境を作り出すことが可能です。

ただし、ひとつひとつ敷き詰められているため通気性は良くありません。熱い夏や湿気が強いと、寝付けない可能性もあります。そして、ボンネルコイルと比較して価格がグンと上がるため、コスパよりも品質重視の方におすすめと言えるでしょう。

高密度連続スプリング

高密度連続スプリングは、「一列につながっている鋼線によって高密度に編み込まれたスプリング」のことを指します。耐久性の高さ、通気性の良さ、寝返りのしやすさなど、マットレスとしての品質が非常に高いのが最大の強みです。導入しているホテルが多いのも納得です。

ただし、価格帯はシングルでも15万円近くするなど、マットレスの中でも高級品に分類されます。それに加えて、高密度連続スプリングの製造権・販売権は「フランスベッド」しか所有していないため、必然的にフランスベッドのマットレスのみしか選択肢はありません。

ウレタンフォーム(高反発・低反発)

ウレタンフォームとは、いわゆる「高反発マットレス」「低反発マットレス」に使用されている素材のことです。

低反発ウレタン

低反発ウレタンは、身体の形に合わせてゆっくりと包み込んでくれるため、柔らかい寝心地を味わうことができます。ただ、身体にフィットしすぎて寝返りが打ちにくい傾向にあります。

寝返りができないと血行不良や腰痛を招く原因にも繋がりかねないため、一概におすすめできるとはいえない素材でもあります。

高反発ウレタン

高反発ウレタンは、身体が沈みにくため寝返りが打ちやすいです。形状はフラットのものから凸凹、波形など多く用意されています。価格もリーズナブルですし、低反発ウレタン製よりも購入しやすいです。体格が大きい方や、横向きに寝るのが好きな方におすすめです。

高弾性ウレタン

高弾性ウレタンは、弾力性・柔軟性に優れており、寝返りも打ちやすい素材です。横揺れも気にならず、耐久性もあるため2人以上で寝るのに適しています。その分だけ高価格帯になりやすいですが、長期的に見るとコスパが良いとも言えるでしょう。

ファイバー

ファイバーとは、ポリエチレン樹脂を網目状に固定した素材です。網目状のため通気性に優れており、夏でも快適に寝ることができます。水洗いにも対応していますので、通気性の良さも相まってカビやダニの発生リスクが低く、清潔に使い続けられるのも大きな強みです。

しかし、体圧分散性は低いため痩せている方は「何か硬いな…」と感じる可能性もあります。ファイバー素材で柔らかいものを探している場合は、マットレスの中に高反発ウレタンが重ねられている商品を選ぶのがおすすめです。

その他

ラテックスは、ゴムの木から採取できる樹液を原料としているため、弾力性と柔らかさを兼ね備えている素材です。身体にフィットしやすく、体圧分散性があるため腰痛持ちの方でも問題ありません。天然素材ということもあり、環境に優しいのも特徴の一つです。

しかし、通気性が良くなく、多湿な日本ではあまり見かけることがありません。価格帯も10万円以上しますし、よほどのこだわりがなければ他の素材の方が日本には向いています。どうしても購入したい方は、ベッドパッドなどを併用することで湿気や蒸れを軽減できますよ。

マットレス選びで見るべきポイント


ここからは、マットレスを選ぶ際に見るべきポイントについて解説していきます。「高いものだからいい!」というわけではなく、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

①:寝心地の良さ

まずは、寝心地が良いものを選びましょう。当然のことと言われればそうなのですが、実際に「どういった状態が寝心地の良い状態なのか分からない」という方もいると思います。そこで注目すべきなのが、体圧分散性と寝返りのしやすさです。

体圧分散性とは、寝具の上に横たわった際に、体重を均等に分散させる能力のことです。体圧を分散させることで、腰などの部位にかかる負担が抑えられ、楽な状態で睡眠することができます。

硬さに関しては「自分の好み」で選ぶのが一番ですが、オンライン通販でマットレスを購入する予定の方は以下の表を参考にしてみてください。

おすすめのマットレス(一例)

寝姿勢 性別 体型 素材&構造 硬さ(7段階)※
仰向け 男性 痩せ型 ・高反発ウレタン
・ポケットコイル
4
男性 普通 3
男性 肥満 1
女性 痩せ型・普通 5
女性 やや肥満 3
女性 肥満 2
横向き 男性 痩せ型 ・高反発(二段構造)
・高反発(凸凹構造)
・ポケットコイル
6
男性 普通 5
男性 肥満 2
女性 痩せ型・普通 6
女性 肥満 3
うつ伏せ 痩せ型 ・高反発ウレタン 4
普通 3
肥満 1
※硬さは数字が低いほど硬い

②:マットレスの構造に着目する

マットレスの基本構造は、「側生地・詰め物・クッション層」の3層構造で成り立っていることが多いです。

中には5層構造で作られているマットレスもあり、この構造が多ければ多いほど寝心地を追求したマットレスであると言えるでしょう。ただし、3層構造でも側生地や詰め物にこだわっているメーカーもあります。

逆に、詰め物が少ないマットレスは要注意です。揺れやきしみを感じやすいだけでなく、内部のコイルやバネを感じてしまう可能性もあります。寝返りを打つたびにそれらを感じてしまうと、睡眠環境は劣悪だと言えるでしょう。商品ページの素材や構造欄は、しっかりと確認することが重要です。

③:機能性やお手入れのしやすさ

効率良く使っていくためにも、機能性やお手入れのしやすさにも注目してみましょう。

折りたたみマットレス

部屋を広く使いたいという方は、折りたたみマットレスが収納しやすくおすすめです。三つ折りであれば、そのまま立てて天日干しや換気することができます。価格も抑えられます。

両面仕様マットレス

両面どちらでも使えるマットレスの場合、定期的に上下左右・裏表を入れ替えられます。そうすることで、どこか一点だけがへたれるといった状態を回避することができるでしょう。

ファイバー素材

日本の夏は高温多湿ということもあり、カビやダニが発生しやすいです。そのため、通気性が良いマットレスがおすすめなのですが、より衛生的に使いたい方はファイバー素材のように水洗いができる素材をおすすめします。通気性も良く、お手入れもしやすいですよ。

④:利用人数でサイズを選ぶ

マットレスのサイズは、主に「シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング」の5つが主流です。大きければ大きいほど快適に寝られますが、それだけ価格も高くなりますし、設置できる部屋も限られてきます。そのため、基本は利用人数でサイズを選ぶのがおすすめです。

もしスペースに余裕がある場合は、ワンサイズ上を選ぶと快適さが増します。部屋への搬入や移動のことも考え、重量にも注目です。折りたたみマットレスであれば、軽くて移動させやすいですよ。

⑤:保証期間やお試し期間があると尚良し

購入したマットレスが自分に合っているかはすぐには分かりません。最低でも1~3ヶ月は使い続けないと、睡眠環境が改善されたのか、疲労が取れやすくなったのか、腰痛が改善されたのかは分からないでしょう。そのため、お試し期間や保証期間が設定されているメーカーがおすすめです。

とくにお試し期間の場合、平均して100日間で設定しているメーカーが多いです。3ヶ月弱使って「合わないな…」と感じれば、返金を受けることができます。非常に便利な制度ですが、利用するための規約や別途手数料が発生することもありますので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

⑥:予算内で購入できる価格であるか

マットレスは決して安くありません。ちゃんとした寝具メーカーで購入する場合、1万円以上はすると考えておくべきです。高級マットレスにもなると、20万円を超すようなものまであります。そのため、ちゃんと予算を考えてから探すようにしましょう。

マットレスは価格と品質が比例しやすいです。安物買いの銭失いにならないよう、そこそこの値段で品質が良いマットレスを選びたいですね。

迷ったらこれ!マットレスのおすすめ7選

1.エマ・スリープ


 

出典:エマ・スリープ公式サイト
価格(シングル) エマ・ハイブリッドV2:68,700円
エマ・プレミアムV2:84,900円
エマ・ラグジュアリー:104,510円
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング
素材 ポケットコイル
厚さ エマ・ハイブリッドV2:25cm
エマ・プレミアムV2:27cm
エマ・ラグジュアリー:25.5㎝
保証 ・10年保証
・100日間の返品保証
エマ・スリープは、ドイツ発の世界的マットレスメーカーで、全世界で600万人以上のユーザーがエマ・スリープのマットレスを愛用しています。2021年度にはグッドデザイン賞を獲得するなど安全性と信頼性の高いメーカーと言えるでしょう。

人気モデルは「エマ・ハイブリッドV2」と「エマ・プレミアムV2」です。エマ・ハイブリッドV2はベストセラーマットレスのアップグレードモデルとして特に人気が高く、どれにしようか迷ったら一番に検討してもらいたいマットレスです。

どちらもマットレスもポケットスプリングとウレタンフォームの長所を兼ね備えており、抜群の寝心地と寝返りの良さが口コミでも高い評価を得ています。空気が循環しやすい構造となっていますので、夏場でも蒸れることなく快適な睡眠ができるでしょう。
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2.エアウィーヴ


出典:エアウィーブ公式サイト
価格(シングル) ベッドマットレス S02:148,500円
ベッドマットレス S04:242,000円
サイズ展開 S02:シングル・セミダブル・ダブル・クイーン
S04:シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング
素材 エアファイバー
厚さ ベッドマットレス S02:18cm
ベッドマットレス S04:23cm
保証 ・3年保証
・30日間の返品保証
人気モデル ・ベッドマットレス S02
・ベッドマットレス S04
エアウィーブは、株式会社エアウィーヴが運営している寝具ブランドです。他のマットレスメーカーとは違い、ファイバー素材によるマットレスに強みを持っています。実店舗もありますので、実際に試してから購入することも可能です。オンラインでスリープカウンセラーに相談することもできますよ。

マットレスのモデルは複数あり、数字が小さいほど安価でシンプルな構造になっています。そんな中で今回おすすめしたいのが「マットレスS02」と「マットレスS04」です。S02はスタンダードモデル、S04は高機能モデルと思っておけば分かりやすいと思います。

ファイバー素材を使用しているため、寝返りがしやすく高い復元性を有しているのが特徴です。優れた体圧分散性もあるため腰痛持ちの方でも寝やすく、ファイバー素材ならではの通気性の良さも兼ね備えています。S04の場合は、それらに加えて硬さやサイズの選択肢が多くなっています。

非常に高品質なマットレスとなっている分、価格帯は一番安いモデルでも100,000円以上です。スタンダードモデルのS02でも148,500円ですので、予算に余裕がある方向けのマットレスとも言えるでしょう。さらに安さを求めるなら、折りたたみマットレスを検討してみるのもおすすめです。

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3.BRAIN SLEEP ブレインスリープ マットレス フロート


出典:ブレインスリープ公式サイト
価格(シングル) ブレインスリープ マットレス フロート:シングル:88,000円
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル・クィーン・キング
素材 高反発ファイバー(ポリエチレン100%)
厚さ 5cm(脚部は9cm)
保証 ・未使用・未開封の状態で、商品到着後8日以内の返品保証
・1年間の品質保証
ブレインスリープ マットレス フロートは米航空宇宙局(NASA)が提唱する、体に負担が少ない姿勢を再現したマットレスです。肩や腰部分を5cm、脚部分を9cmの厚みに設計しています。脚の高さを上げることで血の巡りを良くし、疲労やむくみなどの軽減が期待できますよ独自の三次元構造を採用しているのもポイントです。

ふんわりとやわらかく体にフィットする「アジャスト」、脚・腰・肩をしっかり支える「サポート」、睡眠のための理想的な基盤となる「ベース」から成り立っていますよ。またポリエチレン100%の通気性に優れたファイバーを使用している点も、ブレインスリープ マットレス フロートの特長です。

湿気がたまりにくいのでダニやカビが発生しにくく、汚れた場合はシャワーで洗って清潔に保つことが可能です。しかし冬場は熱がこもらず、寒い可能性があります。ブレインスリープ マットレス フロートでは、電気毛布などの暖房器具を使用できないので、厚手の毛布や敷きパッドで温めるようにしてくださいね。

公式サイトはこちら

4.NELLマットレス


 

出典:NELLマットレス公式サイト
価格(シングル) 79,900円
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング
素材 ポケットコイル
厚さ 21cm
保証 ・10年保証
・120日間の返品保証
人気モデル ・NELLマットレス
・NELLマットレス Model H
NELLマットレスは、株式会社Morghtが運営している寝具ブランドです。寝心地の良いマットレスを徹底研究し、使う人に合わせた多種多様なポケットコイルを生産しています。今回おすすめしたい「NELLマットレス」も、寝返りを打ちやすいように最適な硬さのポケットコイルを選定しています。

10年間の耐久保証も付属されており、「3cm以上のへたりが生じた場合」には無料で交換・修繕をお願いすることができます。規定が明確にされているため、自分でも保証対象になるか確認できるのは意外と珍しいです。120日間のトライアル期間もあるなど、保証制度に関しては業界トップクラスと言えるでしょう。

価格はシングルサイズで79,900円です。21cmあるポケットコイルマットレスの中では安めとはいえ、決して安い金額ではありません。
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5.雲のやすらぎプレミアム


 

出典:雲のやすらぎプレミアム公式サイト
価格(シングル) 雲のやすらぎプレミアム モデル3R:79,800円
雲のやすらぎプレミアム:44,800円
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル
素材 ウレタンフォーム
芯材:凹凸アルファマット
中芯材:高反発スプリングマット
厚さ モデル3R:23cm
マットレス:17cm
保証 ・100日間の返品保証
雲のやすらぎプレミアムは、「眠りの悩みをわたしフィットで解決する。」というコンセプトの元、身体にフィットしやすいマットレスを提供しています。独自のメソッドと、こだわりの5層構造で雲のような寝心地は、専門家が推薦するほどの品質を実現しています。

今回おすすめしたいのは、「雲のやすらぎプレミアムマットレス モデル3R」です。従来の雲のやすらぎプレミアムマットレスの進化版であり、絶妙な体圧分散性と振動吸収性によって腰を徹底的にサポートしてくれます。約23cmという極厚仕様ですので、体重が重い方でもしっかりと支えてくれるでしょう。

通気性抗菌や防臭効果にも優れ、ダニやカビの発生も防いでくれます。サイズ展開がシングル・セミダブル・ダブルしかないため一人暮らしの方におすすめです。予算を抑えたい方は、従来のプレミアムマットレスでも十分な睡眠環境を確保することができます。

価格は79,800円ですので、他のマットレスと比較して少しだけ高めの印象がありますが、定期的にセールも実施していますので上手く活用するとよいでしょう。

公式サイトはこちら

 

6.モットン


出典:モットン公式サイト
価格(シングル) 高反発マットレス「モットン」:44,800円
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル
素材 次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」
厚さ 10cm
保証 ・90日間の返品保証
・90日間の交換保証
モットンは、株式会社グリボーが販売しているマットレスです。10万人以上の方に愛用されており、国内ホテルにも導入されているほど高い信頼性があります。サイズ展開はシングル・セミダブル・ダブルの3種類しかないため、どちらかと言えば一人暮らし向けのマットレスです。

そんなモットンマットレスは、日本人のための「腰対策マットレス」として腰痛改善効果に期待できます。次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」を使用しており、他のマットレスでは味わえない独特な硬さが魅力と言えるでしょう。

硬さもソフト(140N)、レギュラー(170N)、ハード(280N)の3種類ありますので、自分の体重に合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。価格は44,800円となっており、今回紹介するマットレスの中でもリーズナブルな部類に入ります。

モットンマットレスには90日間の交換保証・返金保証があり、硬さを変更することも返金をお願いすることができます。

公式サイトはこちら

 

7.LIMNE(リムネ)


 

出典:リムネ公式サイト
価格(シングル) Limne the Mattress:79,900円
※10,000円OFFクーポンあり
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル・ワイドダブル・クイーン
素材 ウレタンフォーム
厚さ 22cm
保証 ・10年保証
・120日間の返品保証
人気モデル Limne the Mattress
LIMNE(リムネ)のマットレスは、硬すぎず柔らかすぎない絶妙なバランスで、体をやさしく包み込みながらもしっかり支えてくれるのが特徴です。腰や肩への負担を軽減し、寝返りもスムーズに。通気性にも優れており、一年中快適な睡眠環境を実現します。

マットレスには取り外しができるシーツカバーがついているため、不衛生になりがちなマットレスも清潔を保ちやすくなっています。何度でも洗濯できるので、夏場とかだと重宝しますよね。

マットレスは送料無料で、もしも使ってみて気に入らなかった場合、120日間のトライアル期間なら送料はリムネ負担で返金してもらえます。デザインもおしゃれですし、価格も高すぎず、高品質ブランドのマットレスをお探しの方は、ぜひ一度試してみてください。

価格は定価で79,900円ですが、「LINE友だち追加」をすれば、10,000円OFFのクーポンが貰えるので、決済の前にクーポンをゲットしておきましょう。リムネはベッドフレームにも強みを持っていますので、マットレスとの同時購入も非常におすすめです。

公式サイトはこちら

人気マットレス社の価格・寝心地・保証を徹底比較


ここからは、人気マットレス20社を「価格帯」「寝心地(素材・硬さ)」「保証内容」の3つで比較してみましょう。今回は、そのメーカーで人気モデル、もしくはスタンダードモデルのシングルサイズで比較しています。
メーカー 価格(シングル) 素材 硬さ 返品保証 保証期間
エマ・スリープ 39,500円 ポケットコイル ・やや硬め 100日保証 10年保証
エアウィーヴ 148,500円 エアファイバー ・普通  30日保証 3年保証
雲のやすらぎプレミアム 44,800円 ウレタンフォーム ・硬め 100日保証 なし
モットン 44,800円 次世代高反発ウレタンフォーム ・柔らかめ
・普通
・硬め
90日保証 なし
ブレインスリープ 88,000円 高反発ファイバー ・やや硬め 7日間保証 5年保証
LIMNE(リムネ) 79,900円 ウレタンフォーム ・柔らかめ
・普通
・やや硬め
100日保証 10年保証
NELLマットレス 79,900円 ポケットコイル ・やや硬め 120日保証 10年保証
返品保証に関しては、短いと1週間程度、長いとこだと120日間で設定されています。品質保証はほとんどのメーカーで付いていますが、2年~30年と大きな差があります。心配な方は、返品保証・品質保証どちらも長期で設定しているメーカーがおすすめです。

マットレスの買い替えのタイミングとは?


おすすめのマットレスを紹介してきましたが、「実際にどのタイミングで買い替えるべき?」という疑問が出てくると思います。基準は人それぞれですが、以下のようなタイミングで買い替えを検討するのがおすすめです。

マットレスにへたっている部分がある

もし、マットレスに「へたり(形状変化)」や「硬さの低下」を感じた場合、買い替えのタイミングかもしれません。硬さの低下に関しては気付きにくいこともありますが、へたりに関しては感じやすいです。明らかに凹んでいる場合は、買い替えか交換保証を検討してみましょう。

とくにスプリングコイルマットレスの場合、詰め物が劣化しやすいのが特徴です。へたりと同時に、バネ自体が身体に当たることがあれば交換の目安となります。そのまま放置しておくと睡眠の質が落ちますし、怪我にも繋がりかねません。

きしみ音が気になる

マットレスが直接きしみ音の原因になることは少ないですが、スプリングマットレスに限っては「スプリングの経年劣化」によってギシギシと聞こえることがあります。ベッドパッドを設置したり、マットレスを上下左右・裏表変えることで軽減されることもありますが、買い替えた方が確実です。

朝起きると体が痛い・熟睡感がない

朝起きると身体に痛みを感じる、熟睡できた感覚がないと思った場合、マットレスが原因かもしれません。

身体を支え切れていない、フィット感が軽減している、バネやベッドフレームが身体に当たっているなど、マットレスの劣化によってダメージを負っている可能性があるのです。とくに腰痛持ちの場合、体圧分散性が衰えていくと改善するどころか悪化してしまうケースもありますよ。

マットレス選びでよくある質問

最後に、マットレス選びの際によく挙げられる質問をQ&Aという形で解説していきます。

Q. 布団よりマットレスのほうがいい?

どちらにもメリットがあり、一概にどちらが良いというものはありません。それぞれのメリットを記載しますので、それを見た上で「自分の生活環境に合っているのはコッチだ!」と思う方を検討してみましょう。

布団(敷布団)のメリット
  • 洗濯や天日干しなどのメンテナンスがしやすい
  • スペースがあればどこにでも敷くことができる
  • サイズが比較的自由に変えられる

マットレスのメリット
  • 弾力性や通気性によって寝心地が良い
  • 耐久性に優れているため交換頻度が低い
  • ベッドと使えば出し入れする手間が必要ない
寝心地や耐久性、デザイン性にこだわりたい方はマットレスの方がおすすめです。部屋の空きスペースを有効活用したい、できるだけ清潔感を保ちたい方は布団の方がおすすめです。小さいお子様がいる家庭であれば、布団の方が広くスぺースが使える上に落ちる心配がありません。

Q. 腰痛におすすめのマットレスは?

身体に合わないマットレスを使い続けると、睡眠中に腰痛を感じることが多くなります。例えば、「マットレスに腰が沈んでしまう」や「マットレスと腰のくびれに隙間がある」などです。それらを解消することで、睡眠中の腰痛を軽減することができます。

腰痛持ちの方におすすめなのは「モットンマットレス」です。モットンマットレスは日本人の腰痛対策として作られています。

さまざまな年齢から性別、体型からデータを分析し、ところん「体圧分散性」にこだわっているからこそ腰痛改善に期待できるのです。硬さも体重に合わせて3種類ありますし、価格帯もそこまで高額ではありません。

Q. 海外メーカーと日本メーカーの違いは?

マットレスは国内メーカーと海外メーカーがあり、それぞれ以下のようなメリット・デメリットがあります。

国内メーカーのメリット・デメリット
  • 日本の気候や日本人の体型に沿った商品が多い
  • 通気性や吸湿性に優れているため快適な睡眠がとれる
  • 安全性や耐久性など品質の高さが強み
  • 海外メーカーと比較して価格が高い傾向にある
  • 在庫がなくて注文から届くまでに時間がかかることも
国内メーカー最大の強みは、日本人向けに作られている点です。高温多湿な日本だからこそ通気性にこだわっており、メーカーによってはひとつひとつ手作業で作っていることもあります。

耐久性や安全性も高いなど品質はピカイチですが、その分だけ価格帯が高くなる傾向にあります。

海外メーカーのメリット・デメリット
  • マットレスの種類やサイズ展開が豊富
  • キングサイズ以上のマットレスも選択肢が多い
  • 日本の気候や日本人の体格に合わせた商品もある
  • 品質や値段がピンキリで粗悪品の可能性がある
  • 保証期間が短かったり返品保証がなかったりする
海外メーカー最大の強みは、マットレスの種類やサイズ展開が豊富な点です。とくにキングサイズ以上で選択肢が欲しい方は、海外メーカーで検討した方が良いでしょう。

価格帯もそこまで高くありませんが、粗悪品が届く危険性もあるため口コミの確認などは必須です。

Q. 返金保証や交換保証って無料なの?

返金保証(返品保証)とは、定められた期間内であれば使用済みのマットレスでも返品し、支払った料金を返してもらえる制度のことです。

マットレス代に関しては返金してもらえますが、手数料に関しては購入者負担となるメーカーが多いため、購入前に規約をしっかりと確認しておきましょう。
  • 配送手数料:マットレスを家まで配送する料金(交換時)
  • 銀行振込手数料:マットレス代を返金する際にかかる振込手数料
  • 返却手数料:マットレスをメーカーに返却する際の配送料

人気のマットレスについてのまとめ


人気のマットレスと一口にいっても、種類や特徴は異なります。

ご自身に合う製品を選ぶには、以下の五つのコツを知っておくのがおすすめです。
【マットレスを選ぶときに知っておきたい5つのコツ】
  • ・かたさは体重や寝心地の好みを考慮して決める
  • ・サイズは体格や使用人数、部屋の大きさで選ぶ
  • ・耐久年数と手入れのしやすさをチェックしておく
  • ・収納や持ち運びをするなら折りたたみタイプが最適
  • ・インターネットで購入するなら返品保証付きを選ぶ
マットレスがご自身に合うかどうかは、一定の期間、試して判断するのがおすすめです。本記事で紹介した人気のマットレスのなかにも、自宅でのお試し期間が設けられている製品があるのでチェックしてみてくださいね。

ただし返品保証のサービスは公式サイトからの購入に限られる場合があるので注意しましょう。