【2024年版】香水サブスクおすすめ人気ランキング3選
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シャネルやマルジェラなどの人気ブランドの香水を気軽に試せる「香水サブスク」。月額制のプランに登録すれば、毎月香水のミニボトルが自宅に届くサブスクリプションです。自分好みの香りを見つけたい人や、ハイブランドの香水を使ってみたい人におすすめですよ。
とはいえ、「安く利用できるサービスが知りたい」「どこの香水サブスクがおすすめ?人気なのは?」と、疑問を持つ人は多いはず。また、登録してから後悔しないためにも、香水サブスクの仕組みやおすすめの選び方なども詳しく知っておきたいですよね。
そこで今回は、「香水サブスク」について解説。香水サブスクの失敗しない選び方やおすすめの人気業者3選、実際にサブスクを利用した人たちの口コミなどを まとめました。香水サブスクの利用を迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
香水の歴史……香りのはじまり

香りは、宗教的目的として、権力を表す小道具として、また人々を魅了する美容目的として使用されたのが、はじまりです。
香り歴史は古く、BC3000年頃始まった、古代エジプトにまでさかのぼります。
「香り」を表す「Perfume」はラテン語の「PerFumum」(煙によって立ち昇る)が語源であると言われています。火によって生じる煙は、香りとともに天に昇っていき、それがどこか、神と通じるものがあったそうです。
古代エジプトでは、香料は神聖で悪を排除し、悪から身を守るものとされ、神への供物の防腐目的として、また宗教的な目的に多く利用されていました。
また一方で、香りの持つ神秘的な力は宗教的な目的のみに留まらず、特権階級の人々の間では、権威を表す小道具のひとつとして、また人々を魅了する美容目的でも使用されていました。
クレオパトラと香り
香りの神秘の力を愛用し、その力を大いに利用して権力の座に就いたのが、世界三大美女のひとりクレオパトラです。紀元前1世紀頃の古代エジプトでは、香料産業が発達し、近隣国との貿易も盛んに行われていました。
クレオパトラは自分専用の香料工場を持ち、毎日、バラの香水風呂に入り、寝室にはバラの花を敷き詰めていたそうです。1回に使う香料は現在の価格にして数十万円だったとか。バラにムスクなどの動物性香料をブレンドした香油を体に塗り、カエサルやアントニウスというローマ帝国屈指の英雄を虜にしたと言われています。
そして、香りの文化は瞬く間にヨーロッパの各国へ伝わっていきました。
香水のはしり
アルコールベースの香水で、レシピの残っている中で「最も古い香水」と言われているのが、ハンガリー王妃のために作られたハンガリーウォーター(若返りの香水)です。
14世紀頃、70歳をすぎたハンガリー王妃エリザベートに献上され、入浴や洗顔や化粧などに「ハンガリーウォーター」を使用したところ、持病のリウマチが治り、更には、美しさも取り戻し、ポーランドの若き王から求婚されたという伝説があります。
現存するハンガリーウォーターのレシピによると、新鮮なローズマリー(ブランデーとともに蒸留してつくられたもの)、ラベンダー、レモン、ミント、セージ、マジョラム、ネロリ、ローズなどを加えたもので、当時は「香水」としてではなく「薬」として利用されていたそうです。
香水のはじまり

16世紀、フランス王アンリ2世に嫁いだ、フィレンツェのカテリーナ・デ・メディチは、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局で処方された香水「L‘acqua della regina(王妃の水)」を持参したそうです。
当時、フランスで使用されていた香水よりも繊細で軽やかだった為、貴婦人達の間で大流行し、これによりイタリアの香水製造の技術がフランスに伝わり、パリに初めての香水店がオープンしました。
◆おすすめの香水をつける場所5つ

香水は温められると広がったり、顔周りや首元、手元などの鼻から近いところへまとうと周囲に届きやすいので、相手との距離感やその日の過ごし方でつける場所を変えるのがポイントです。以下では、おすすめのつける場所をご紹介します。
●ウエスト
体の中心部ともいえるウエストの両サイド、脇腹にまとうことで、全身をふんわり包み込むように香らせられるだけでなく、衣服の下に隠れているため、ほのかで上品に留めておくことができます。ビジネスシーンや、レストランなどの食事をする場所で香りを主張したくない時にも最適です。
汗をかきやすく匂いが気になるという方には、汗腺の多い背中や腋窩、胸元にはデオドラント剤を併用し、20-30cmほど離してウエストの両サイドにスプレーする付け方がおすすめ。帰宅後シャツを脱いだ際にほんのりと香りが残っていて、自身のボディが1日中良い香りで包まれていた満足感が得られるでしょう。香りは周囲への演出効果も高いですが、自身の嗅覚で得られる喜びこそが真骨頂と言えます。TPOを問わず、ベーシックで毎日香りをつける場所としておすすめのパーツです。
●ひじの内側・手首
手軽に着けやすいだけでなく、動脈もあるのでしっかりとした香り立ちも楽しめるのがひじの内側です。
ひじより先の部分は日常的にもよく動かすため、それにつれて香りも広がりやすく、周囲への香り演出の効果が高くなります。具体的は衣類を着る前や、袖をまくったひじの内側の両側へ1プッシュずつ付けます。肌の上で液だれ状態になって両手を擦り合わせたくならないように、 “オードトワレ”や“オーデコロン”、また“オードパルファン”でも甘さや重さが強くないタイプなら15-20cm “オードパルファン”や“オードトワレ”や“オーデコロン” でも、甘さや重さのあるタイプならば20-30cmほど離してスプレーします。霧はすぐに乾いて香りは自然に揮発していきます。
手首も同様の部位ですが、ひじの内側より面積が狭くなるため、スプレーでまとう際に広がる霧が拾いにくいことがあり、ついつい近距離からのスプレーで液だれするほど付いてしまい、擦り合わせて首筋にも移したくなってしまうのです。どうしてもそうしたいという方には絶対NGとは言えませんが、擦ることで香りのバランスが崩れることがあるので、香りのプロローグからエピローグまでを楽しむのであれば擦り合わせるのは止めて、体温による自然な揮発に任せてみてください。購入する際のタッチアップでもこの方法で香りをを試してみてください。
フレグランスラインのハンドクリームを使う際も、手首とひじの内側で部位の使い分けがおすすめ。
TPOとしては、香りでパーソナリティやイメージを演出したい時、デートやパーティなどで華やかさやフォーマルさを表したい時、また、仕事場でもビジネス環境にそぐわない香りや付けすぎでなければ問題ないでしょう。自身で香りを感じやすい場所でもあるので、香る度に気分転換になります。
逆に、テーブルの上でも香りやすくなるので、食事へ行く予定がわかっている日には香りが強くなりすぎないよう、使っている香りの持続時間を考慮しておきます。
●足首・ひざの裏側
香水は下から上に立ち昇る性質を持っているので、上半身よりも、足首や膝の裏側のような下半身にまとうことで鼻からも距離ができて、インパクトや個性が強い香水でも控えめに香ります。例えばドライブや映画館など、隣の人と長時間に渡り近くで過ごす際にも、足元の動きに合わせてさりげなく香るのがポイント。常に自分が気になるほどは香らないため香りに酔いやすい方や、重厚感や甘さのある香りを使うことが多い方、既に持っている香水があまり好みでない場合にもそれらを活かすことができ、香水を始めて使う人でもトライしやすいでしょう。
特に足首は汗もかきにくく体温も上がりにくいため、香水本来の香りが穏やかに長持ちします。
スカートやスラックスのいずれのファッションでも、外出先でリタッチしやすいだけでなく、付けたての悪目立ちを防ぐことができます。
ひざの裏側につける動作はフェミニンな印象になりがちなので、太ももの裏側ならメンズ向けのつけ方としてもおすすめです。両足へ20-30cmほど離して1プッシュずつスプレーします。
●肩
首筋は体温も高く香りが広がりやすいということ、周囲の人や自分の鼻にも近いため、少量でもしっかり香りやすいポイントなのはお伝えしましたが、上半身でも、より柔らかく香らせられるポイントが肩、ショルダーラインになります。
“オードパルファン”や“オードトワレ”、“オーデコロン”のヴァポリザター(スプレー)の霧を、肩上20-30cmから降らせてみましょう。その後に衣類を羽織れば洋服越で間接的に香るので、華やかながらも嫌味がありません。そして上着を脱ぐ瞬間やハグをするなど、至近距離へ寄った時に肩や背中側からふんわりと香るので、セクシーな印象も残せるかもしれません。
因みに、髪の毛を香らせたい場合には、髪のために成分が考慮されているフレグランスヘアミストからお気に入りを探しましょう。
●うなじ・首筋
海外シネマやドラマのワンシーンのように、うなじや首筋へスプレーしたり、また、手首へつけてから首筋へ移している人も多くみられます。
首筋は体の表面近くに太い血管があり、体温も高く、鼓動に合わせて香りが広がりやすいだけでなく、周囲の人や自分の鼻にも近いため、少ない量でもしっかり香りをアピールできるポイントだと言えます。故に、オフィスや電車、飲食店などでは、しばしば他人の香水が強く感じられ、不快な思いをする人がいるようで、そうならないための気遣いが必要です。香りは熱で強く感じられたり広がったりするので、特に夏は気をつけたいものです。
うなじや首筋につける際のTPOとしては、夕方以降にドレスアップする際や親密な間柄でロマンティックな時間を過ごしたい時が理想的です。
軽やかで持続時間も短い“オードトワレ”や“オーデコロン”なら15-20cm 5時間前後残る“オードパルファン”なら20-30cmほど離して1プッシュスプレーします。ドレスアップする際なら、ジュエリーのようにリッチな高級感を放つ“パルファン”もおすすめです。
フラコン(瓶)であれば、ボトルの淵に指を当てたりキャップ部分のストッパーなどに液体を取り、肌が少し湿るくらいにそっとなぞり、“パルファン”ならではで特別な高揚感を高めるフェミニンな仕草です。
“パルファン”は香料の濃度が高いため、一般的に強い香りだと表されます。それを首筋につけるとなると、一層派手な印象になるのではと気にされる方がいるかもしれませんが、実はパルファンは香り立ちはまろやかで、8時間以上ゆっくりと肌に残り、まとう人と一体となる贅沢感が味わえます。
携帯しやすいタイプが理想であれば、スプレーやロールオンボトルに移し替えて使用してください。ただしいずれも食事の前は避けること、ネックレスやイヤリング、シルクのスカーフなどにはつかないように気をつけることが大切です。
◆香水をつけるときの注意点

つけた香水をつい擦ってしまうという人は、スプレーするときの距離で解決!汗をかきやすい場所を避けて、霧でまとえるような距離でスプレーしましょう。
皆さんがどのように香水をつけているかを聞いてみると、手首の片側へスプレーし、両手首を擦り合わせ首筋の両側へ擦り伸ばす、というつけ方が多いようです。手首は面積も狭いため、どうしても近距離からのスプレーになり、液だれしたように付いてしまいますが、香水の付けすぎを気にして1プッシュを4カ所に分けているという方もいるようです。しかし1プッシュであってもムラ付きや、首筋の香りは目立ちやすいだけでなく、衣類との擦れや汗によって消えやすく、むしろ香りが安定しないことも。
またトップノートの先端にくるアルコールの刺激臭が苦手で、その部分を緩和し肌に馴染んだ状態にするために擦っているという方もいますが、エタノールの刺激臭などが気になる場合は、少しでも早くその部分が揮発するよう、擦るのではなく空いている方の手で軽く仰いでみてください。そうすることで、擦って香りのバランスを変えてしまい、ともすれば長持ちを妨げることにならずに済みます。
トップノートは、香りの中心部であるハートノート(ミドルノート)を引き出すために調香されています。オーケストラのアインザッツが注目される大切な出だしであるように、メーカーやパフューマーの作品を早送りすることなく、その日の環境や体温とともに、楽しみながら変化を追っていただきたいです。
●汗をかきやすい場所は避ける
高温多湿な夏はもちろん、一年中汗をかきやすい体質や環境の方もいることでしょう。香水を使用していただく際に常にお伝えしている一つが、汗の匂いを誤魔化すアイテムではないということです。
汗そのものより、放置しておくことで不快な臭いになるため、汗と臭いを予防したい場合には制汗・消臭に役立つデオドラント剤を併用してみてください。身だしなみを整えるタイミングで、汗腺の多い腋窩や胸元、背中に予め塗布し、香水はご紹介しているそれ以外の部位に適宜まといます。そうすれば、汗の臭いと香水が混じり合うことで本来の香りが変わってしまう可能性を防げます。
また、汗で香水が落ちて香りが持続しづらいという方には、ウエットシートで汗を拭いて新たにリタッチしていただくとよいでしょう。同じく、仕事が終わってからや夕方以降に、外出先で香水をつけ直したり日中と香りを変えたい方も、ウエットシートで首筋やひじの内側の汗や汚れをさっぱりと拭いてからにしてみてください。ただし、その直後に会食や食事に行く場合は、香りが強くならないよう使用している香水の持続時間を逆算して考慮します。
あるいは、アルコールによる拡散性がなく穏やかなソリッドパフューム(練り香水)も、さっとリタッチできコンパクトで便利です。
そもそも、暑い季節にはライトな香りを選びがちなので、当然香りが長持ちしにくいと言えます。
そこで一つの方法として、同じシリーズのシャワージェルやボディローションといったボディケア製品をトータルで使用すれば、同じ香りの層をつくり、柔らかく長持ちさせることにつながります。
或いは、暑苦しく感じさせない程度に持続力のある香りを選択する方法もあります。これらについては、興味のある各メーカーのアドバイザーに該当する製品を尋ねてみてください。
◆香水の正しいつけ方は?

香水を綺麗に長持ちさせる秘訣は、潤いのある清潔な肌と、スプレーの距離と回数です。1か所へたくさん付けるのではなく、薄づきのスプレーを複数か所に。
香水は素肌にまとうからこそ、それぞれの素肌の香りや体臭と混ざり、自分の香りとなります。同じ香りでもつける人によって印象が変わるのはそのためです。また、香水は汗の匂いを誤魔化すアイテムではないので、清潔な肌の上にまとうのが基本です。汗を抑えたり時間の経過による臭いには制汗・デオドラント剤を使用します。
さらに、肌がうるおっていると香水本来の香りが維持されやすいので、乾燥が気になる方は保湿のケアも行うとよいでしょう。使用する香水と同じシリーズのボディアイテムはベストな相性ですが、近年はグタールのユニバーサル ボディクリームのように、ブランド内のすべての香水と合わせやすいモイスチュアライザーが出ています。これらの香りはマイルドですが、エンハンサーの働きも期待できます。またブランド内の香水と合わせるために発売されていますが、それ以外のブランドの香水と合わせても上手くいくことが多い有難いアイテムです。試してみてはいかがでしょうか?
●1カ所1プッシュが目安
一部の“パルファン”以外、“オードパルファン”や“オードトワレ”、“オーデコロン”はスプレータイプ(ヴァポリザター)になっています。基本的には1カ所へ1プッシュを目安にします。それにより肌につけた量がわかりやすく、つけ過ぎを防ぐことができます。合計でどれくらいにするかは、その日のTPOをわきまえながら、また、自身の香水使いの経験値を踏まえて判断していきます。
同じ香水を長く愛用していると、次第にどの程度香っているか分かりづらくなる方もいますので、適量が見つかったらそれを維持するとよいでしょう。
肌へ直接つけられないという方は、洋服の上からつけていることがありますが、肌より布地は香りが留まりやすいので、自分では麻痺してしまう蓄積した香りが目立つことがあり要注意です。メディアでフレグランスの移り香りを手紙や名刺につけるTIPSなど紹介することがあるのですが、私のように日々多くの香りを扱う仕事をしていると、何かお渡しするものなどでも相手の方から、「MAHOさんの持ち物はいい香りがしますね」言われてしまい、お褒めと捉えて良いのか気になることも…気化した香りでも身の回りの物に付いて残るため、ミックスされ過ぎて濁った印象にならないよう気をつけています。
●肌から20cm~30cm離して吹きかける
“オードトワレ”、“オーデコロン”、また甘さや重さが強くない香りなら15-20cm、“オードパルファン”や甘さや重さのある“オードトワレ”、“オーデコロン”なら20-30cmほどを目安に離してスプレーすることをおすすめしていますが、製品によっても霧の出方が違うため、重要なのは、肌の上で液だれするような状態によって香りがきつく放たれるのを防ぐよう細かな霧状でまとうことです。
また肌へ直接つけられないという方は、洋服の上から吹きかけていることがありますが、時間が経つとシミとして浮き出てくる可能性もありますので要注意です。充分に距離を離して吹きかけるか、アンダーウエアや裏地、裾など目立たない場所にしておきましょう。
●香水をつけるタイミングは香りの変化に合わせる
香水は、付けてから20-30分後からに香るメインのファセットであるミドルノート、それにつなげるオープニングのトップノートと、2-3時間後に肌に残るベースノート(ラストノート)で構成されています。時間とともに表情を変えるので、それぞれのパートに違った魅力を感じることもあり、この変化も香水の楽しみです。
予定に合わせて香水をつける際には、好みのタイミングを計るのも上級遣いです。またリタッチなどの付け直しは、先につけた香りがベースノートのタイミングになってから行うときつくなりづらいほか、つける部位などともバランスを考えて調整しましょう。
一般的にトップノートはシトラスフルーツ、グリーン、スパイス、アルデヒドなど、ミドルノートはフローラル、ハーブ、ベースノートは木材や樹脂、バニラやアニマリックな香りなどの重厚感や甘みで構成されています。場合によっては、天然原料から採られたものだけでなく、調香師が特定の香りを表現するためいくつかの異なる素材をブレンドした特有の香料も使い作成します。
購入のため試す時には、 ムエット(試香紙)で嗅いで気に入った香りを絞り、手首の内側へ霧状になる距離で1プッシュして、軽く仰いだり手を動かしたりしてアルコールの刺激臭を飛ばした後に香りを確認します。2つ以上を比べる際は、香りが混ざらないように左右の手に分け、ライトな香りから試します。どちらの香りにしようか迷ったら、ムエットや手首につけて時間を置いた数時間後のベースノートまで確認してから決めましょう。
香水サブスクおすすめ人気ランキング
1.COROLIA(カラリア)

出典:カラリア公式サイト
豊富なラインナップから気になる香水を試せる
COROLIA(カラリア)は、SNSなどで話題の香水サブスクリプション。1,000以上の香水をラインナップしており、自分の好きなものを選んで届けてもらえるサービスです。GUCCI(グッチ)やLOEWE(ロエベ)、HERMÈS(エルメス)といった高級ブランドの香水もお試しできます。
カラリアでは、毎月届く香水の本数を1~3本で選べるのが魅力。月額2390から気軽に利用できて、2本、3本と増やすほどに1本あたりの料金がお得になります。また、1本に4mlの香水が入っているので、毎日香りを身につけたい人におすすめですよ。
カラリアでは香水だけでなく、ルームフレグランスも選ぶことができるんです!!お家の中もいい香りにしたい人にはオススメです♪
この度カラリアでは、2024/2/8より基本料金を改定しますことをお知らせいたします。
[旧プラン料金] 1アイテムプラン:2,180円 2アイテムプラン:3,560円 3アイテムプラン:4,940円
[2/8改定後の料金] 1アイテムプラン:2,390円 2アイテムプラン:3,990円 3アイテムプラン:5,490円 (全て税込み表記)
| 香水の選び方 | セルフ |
|---|---|
| 取り扱いブランド | グッチ/エルメス/ロエベ/ジバンシー/ジルスチュアートなど |
| 利用料金 | 1アイテムプラン:月額2,390円 2アイテムプラン:月額3,990円 3アイテムプラン:月額5,490円 |
| 配送料 | 無料 |
| 香水の本数 | 1本~3本 |
| 香水の容量 | 4ml |
| 配送周期 | 1ヶ月に1回 |
| スキップ機能 | ○ |
- 香水そのものに満足という声が多い
- 気軽にハイブランド香水を試せるのがウレシイ
- 香りの説明(現在のアイテムカード)がついてきて、コレクション性がある
- アトマイザーケースがおしゃれで持ち運びやすい
- ルームフレグランスやバスグッズなど香水以外にもアイテムが豊富
運営会社は株式会社High Link
COLORIA(カラリア)の運営会社は、株式会社High Linkです。
株式会社High Linkが運営するカラリアは、香水を小分け販売(4mlの容器に予め香水を小分け製造して販売)しています。
この小分け製造による販売、実は正しい手続きを行わないと違法行為になります。
ほかの有名な香水サブスク・サービスで、香水を小分け製造して製造販売できる「化粧品製造販売業許可」と「化粧品製造業許可」を取得しているのはCeles(セレス)くらいです。
COLORIA(カラリア)の魅力を紹介♪
- 高級ブランドの香水が毎月届く!
- 無料で香水相談にのってもらえる
- 香水診断で自分にぴったりの香水が見つかる
- 香水の詳細情報を知ることができる!
無駄にならない使い切りサイズ!
みなさんは、香水に開封後1年、未開封で3年の使用期限があるのをご存知でしょうか?
この使用期限内に使わないと、せっかくの香りが変化してしまったり、薄れたりしてしまいます。
また、香水が好きで普段から何本も使い分けている方は、
香水を使い切れずに捨ててしまったこともあるのではないでしょうか?
高価な香水を捨てるのはもったいないですよね。
しかし、そんな悩みもカラリアを使えば解決します!
カラリアで届く香水は1か月で使い切れる程度(8㎖)なので、使い切れずに捨てるということが無くなります!
おしゃれな専用アトマイザーで届く!
みなさんは香水をどのようにして持ち歩いていますか?
ボトルのまま香水を持ち歩くのは重いし、割れる心配があって怖いですよね。
かといっていちいちアトマイザーに移し替える作業もめんどくさい…
しかし、カラリアでは香水が専用のアトマイザーに入った状態で届くので、 持ち歩きに便利なうえに、香水を自分で移し替えるという手間を省けるんです!
無料で香水相談にのってもらえる
カラリアの公式LINEアカウントを友だち登録すると、無料で香水の相談に乗ってくれるサービスがあります。
香りのコンシェルジュさんがアドバイスをくれたり、自分の好みや希望に合わせて香水を選んでくれたりします。
香りのイメージや使いたいシチュエーションを伝えると、それに合った香水を何種類かおすすめしてくれるので、
自分で香水を選ぶのが難しいと感じている方は、この無料相談を活用することで良い香水と出会えるかもしれません!
香水診断で自分にぴったりの香水が見つかる
香水診断では、惹かれる香りなどの全15個の質問に答えるだけで、自分にぴったりな香水を診断してくれるんです!
2.Peau de Bijou UNO(ポー・ド・ビジュー ウノ)

神田うのセレクトのローズの香水が自宅に届く
Peau de Bijou UNO(ポー・ド・ビジュー ウノ) は、女優やモデルとして活躍する神田うのさんがプロデュースするコスメブランド。ポー・ド・ビジュー ウノでは、神田うのさんが選んだローズの香水が2ヶ月に1度届く定期購入サービスを展開しています。
毎回違う香水が届くため、ローズ系の華やかな香りが好きな人にはぴったり。価格はやや高く感じますが、1本6.5mlと容量は多めになっています。また、ポー・ド・ビジュー ウノには最低利用期間の縛りがないので、1回から気軽にお試しできますよ。
| 香水の選び方 | おまかせ |
|---|---|
| 取り扱いブランド | オリジナルブランド |
| 利用料金 | 1回3,960円 |
| 配送料 | 300円 |
| 香水の本数 | 1本 |
| 香水の容量 | 6.5ml |
| 配送周期 | 2ヶ月に1回 |
| スキップ機能 | あり(回数縛りなし) |
3.ERAM(エラム)

毎月届くたびに好きな香りに近付いていく!
ERAM(エラム)は、自分のお気に入りの香水を見つけられるサブスクリプションサービス。自分の好みライフスタイルを伝えることで、ぴったりの香水を選んでもらえるのが特徴です。1・2ヶ月目は3本の香水が届き、3ヶ月目で最も気に入った1本を届けてもらえるシステムです。
届くたびに好みの香りに近付くので、香水選びに悩んでいる人には最適。また、エラムではオリジナルの香水のみを取り扱っています。香りの専門家が日本人に馴染みやすい香りを監修しているので、普段あまり香水を使わない人にもおすすめですよ。
| 香水の選び方 | おまかせ |
|---|---|
| 取り扱いブランド | オリジナルブランド |
| 利用料金 | 月額3,890円 |
| 配送料 | 無料 |
| 香水の本数 | 1本~3本 |
| 香水の容量 | 2ml×3本(初回~)/6ml×1本(3ヶ月目) |
| 配送周期 | 1ヶ月に1回 |
| スキップ機能 | ○ |
香水サブスクの良い口コミ:ハイブランド香水が気軽に試せる!持ち運びにも◎

- 地方に住んでいるからいろいろな香水が試せるのが嬉しい
- 香水以外のルームフレグランスなども注文できる
- 香水のミニボトルがおしゃれで持ち歩きやすい
香水サブスクの口コミには、「いろいろな香水が使える」「ハイブランドの香水を試せる」といった声が見られました。香水のサブスクは、地方に住んでいてブランド香水を買うのが難しい人や、さまざまなブランドの香水を試してみたい人にぴったりですね。
また、「香水のアトマイザー(ミニボトル)がかわいい」「コンパクトだから持ち歩けるのが便利」といった香水のパッケージについての口コミもありました。香水サブスクでは、2~5mlほどのミニボトルで香水が届くので、お出かけ先や職場などに気軽に携帯できるのが魅力です。
香水サブスクの悪い口コミ:月額料金や追加料金などのコスト面が微妙

- 料金が高く感じる
- 人気ブランドの香水は追加料金がかかる
- 好きなブランドの香水を取り扱っていない
一方で、香水サブスクには、「香水の量に対して料金が割高」「長く使い続けるのはもったいない」などの口コミが見受けられます。香水サブスクでは、5ml程度の香水1本で2,000円程度の月額料金がかかるため、人によっては価格が高いと感じてしまうようです。
また、「人気ブランドの香水は別料金がかかる」「取り扱いブランドを増やして欲しい」との口コミも。香水サブスクでは、高級ブランドの商品を注文する際に追加料金が必要になる場合があります。どのブランドの香水が使いたいのか決まっている人は、事前に確認しておきましょう。
香水サブスクのおすすめまとめ

- 香水サブスクは気になる香水を試したい人におすすめ
- マルジェラやグッチなどの高級ブランドの香水を試せるサブスクも!
- おまかせ?自分で選ぶ?目的に合ったプランとサブスクを選ぼう
今回は、今話題の「香水サブスク」について紹介しました。香水サブスクは、自分にぴったりの香りに出会いたい人や人気ブランドの香水を試してみたい人におすすめのサービス。ぜひこの記事を参考にして、自分に合った香水サブスクやプランを見つけてくださいね。