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おすすめの格安トランクルームはここ!料金を安く抑えるコツと厳選した4選を紹介


※当サイトはプロモーションを含みます。

部屋にものがあふれて生活がしづらい…特に都内であれば、そんな悩みを抱えている人はきっと多いでしょう。

そんな人におすすめなのが、トランクルームのレンタルです。手軽にスペースを借りられるトランクルームの需要は年々増え続けており、市場規模は今も拡大しています。2011年時点でもすでに拠点は7,000ヵ所、ユニット数は32万室という調査結果もあり、その需要の高さが表れています。

トランクルームを借りたいけど、料金が高いのでは?と思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。都内でも格安で借りられるおすすめのトランクルームと、料金を安く抑えるコツなどを紹介していきます。

トランクルームをうまく活用し、自宅での快適な空間づくりに役立てましょう。

目次


トランクルームとは

トランクルームとはレンタル収納スペースの総称で、運営会社によっては「レンタルボックス」「レンタルコンテナ」「レンタル倉庫」のように呼ぶこともあります。

その最大の特徴はいつでもものを出し入れでき、自宅の物置やクローゼットの延長として使えることです。

自宅のスペースを有効に使えるようになり、広々と快適に過ごすことができます。

特に都内のマンションなどは手狭なところも多いため、トランクルームの需要は増え続けています。

自宅の他に収納スペースを持つという生活スタイルは、新時代の当たり前になりつつあるということですね。

トランクルームの3つのタイプ


トランクルームには大きく分けると3つのタイプがあります。

それぞれの特徴を理解しておくことで、自分に最適なサービスを選びやすくなるでしょう。

屋内型

屋内型のトランクルームの特徴はセキュリティ面に強いことです。

屋内のトランクルームに入るためにはほとんどの場合セキュリティカードを必要とするため荷物を預けても安心感があります。

また空調が整備され温度や湿度の影響を受けにくいため、幅広いジャンルの荷物を収納できます。

ただ通路が狭い場合やエレベーターがないトランクルームもあるので、荷物の運びやすさは事前に確認しておきましょう。

屋外型

屋外型は保管場所が屋外にあるタイプのことで、大きな荷物を運びやすいのが特徴です。

他のタイプよりも多く展開されていて、利用料も比較的安く設定されています。

屋外型のトランクルームはほとんどの場合直接敷地に入ることができ、引っ越し時の一時的な家具の保管場所やレジャー用品等の置き場所としても使いやすいです。

一方で温度や湿度の影響を受けやすいデメリットもありますので、書籍や洋服などの劣化しやすいものの保管には気をつけなくてはいけません。

宅配型

宅配型は保管場所が管理会社の倉庫にあるタイプで、管理会社が荷物を倉庫まで運んでくれるのが特徴です。

屋内型のように空調設備も整っているため、外気による劣化や傷みの心配もありません。

荷物の出し入れをすべて宅配便で行うので、面倒なトランクルームへの往復をしなくていいのが最大のメリットです。

ただ、おおきさに制限を設けている場合が多く、大型の荷物を預けたいときには注意が必要です。

また運ぶ荷物か大きいほど配送料も高くなります。

使いやすいトランクルームのチェックポイント


トランクルームを選ぶ際には、紹介したようなタイプの他にもチェックすべきポイントがあります。

どのような荷物を預け、どのくらい出し入れの機会があるかなどをある程度イメージして、自分の使い方に合ったサービスを選べるようにしましょう。

このとき、トランクルームをどのように使いたいか、譲れないポイント等を紙に書き出しながら見つけるとよいでしょう。

荷物の運びやすさ

荷物の運びやすさは、トランクルームを快適に使ううえでも重要なポイントです。

契約したトランクルームの位置によっても荷物の出し入れのしやすさは変わりますし、エレベーターの有無を確認し忘れたことで苦労したという人も。

いくら立地が良くても、荷物が出し入れしにくいと利用頻度が下がってしまいます。

荷物の入れ替えが億劫になり、効率的な使い方ができなくなってしまうことがあるため注意しましょう。

自分に合うサイズかどうか

契約するトランクルームのサイズ感はよく確認しておく必要があります。

公式サイトには正確な広さが表示されていますので、預ける予定の荷物の大きさを実際に測って比べると良いでしょう。

大きなサイズを選ぶほどトランクルームの利用料金は高くなります。

イメージより大きなトランクルームを契約して負担額が大きくならないよう、適正なサイズのものを選ぶようにしましょう。

用途に合った利用期間を選べるか

トランクルームは、1ヶ月だけ預けたい場合やそれ以上の長期で利用したい場合など、用途に応じて利用期間を設定します。

自分の使い方に合った利用期間を選べるかどうかを、契約前にしっかりと確認しておきましょう。

初めて利用する場合の特別キャンペーンなどが用意されていることもありますが、キャンペーンの利用条件に「最低利用期間」が設定されている場合もあります。

短期利用が目的の方は特に注意しましょう。

設備の充実度

トランクルームを快適に使うには保管設備の充実度も重要です。

荷物の外気による劣化が気になる場合は屋内型のトランクルームを選ぶのがおすすめです。

預ける荷物がそれほど劣化の心配がないものだったり、短期利用が目的だったりという場合は料金設定の安い屋外型でコストを抑えましょう。

空調以外にも、あずける荷物によってはエレベーターの有無や、台車の貸し出しがあるかも事前に確認しておきたいところです。

セキュリティの充実度

トランクルームは人目に付かないビルの1階や地下に設置されていることもあります。

人の目がない場所に荷物を預けるのが不安という方もいることでしょう。

そういう時には、防犯カメラや常駐スタッフの有無、独自の鍵、人通りの多さなどをチェックしておくと良いでしょう。

公式のホームページでは確認しきれない場合は、実際に見学に行って確かめるのがおすすめです。

サービス内容に対して納得のいく料金設定

トランクルームを使う際は、サービスの内容を利用料金のバランスが大切です。

もちろん高い料金を支払って設備の充実したスペースを契約すれば安心ではあります。

しかし、必要以上のオプションを付けたせいで利用料が高額になると、特に長期利用する際は大きな負担となります。

自分にとって妥協できない要素は何か、事前に考えておくようにしましょう。

反対に妥協できる点は何かについても考えておくことは、レンタル費用を安く抑えたいときに役立ちます。

トランクルームを利用するメリット


トランクルームを利用するメリットについて具体的に解説していきます。

トランクルームに対するニーズは多様化していて、時代ならではの利点も見出されています。

様々なメリットを理解し、自分に合う活用法をイメージしながら目を通してみてください。

家を広く使える

都内の部屋は賃料が高いため、部屋の広さを妥協してしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし部屋が小さくなっても、荷物の量を急に減らすことはできません。

収納も限られていますから、次第に物があふれかえり生活スペースを圧迫してしまいます。

そこでトランクルームを利用すれば、オフシーズンの家電や衣類、めったに使わない雑貨、場所をとりがちな趣味の品々などを収納でき、自宅をすっきりさせられます。

住まい本来の空間を維持して、快適に過ごすことができるのですね。

「映える」空間作りができる

SNSの普及により、デザインに凝ったインテリアやSNS映えする料理など、プライベートな時間を発信する機会が増えています。

他人の暮らしを目にする機会が増えたことで、「自分でもやってみよう」「インテリアや小物を充実させよう」といった空間づくりへの意識はさらに高まっているのです。

しかし、シーズンが来るまで使わないものやインテリアに合わないが捨てられないものなどが、理想の空間づくりを阻むこともあります。

「今置きたいもの」だけでできた理想の空間を実現するために、物置やクローゼットの延長として利用できるトランクルームは重宝することでしょう。

思い入れのあるものを捨てずに済む

ものを減らすためには、ものを捨てなければならないという考えが一般的です。

しかし中には、使わないからといってどうしても今は捨てることができない思い出の品もあることでしょう。

中には泣く泣く手放すという方もいますが、トランクルームを利用すればそういった思い入れのある品を捨てずに残しておくことができます。

自分にとって本当に大切なものを手放すことなく、理想の生活を維持できるということですね。

部屋を借りるより費用が安い

収納スペースを増やそうと考えた時、部屋を新たに借りなおすという選択肢を思いつく方もいるでしょう。

しかし、都内で大きい部屋を探すとなると、そもそも希望に合う部屋を見つけられるかわからないうえ、家賃も高くなることが予想されます。

引っ越し費用や、タイミングによっては今住んでいる部屋の違約金も発生することでしょう。

その点トランクルームであれば、新しく部屋を借りるよりも圧倒的に費用を抑えることができます。

必要なスペースをだけを確保することで出費を最低限に抑えることができるでしょう。

トランクルームを利用するデメリット


サービスをうまく活用するためには、メリットだけでなくデメリットについて理解しておくことも大切です。

契約をした後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、リスクについても把握するようにしましょう。

気づかないうちに荷物が劣化する可能性がある

手の届き所にものがあれば、早期に劣化に気づき相応対応をできることもありますが、トランクルームにある荷物はこまめに状態を確認するのが難しいです。

トランクルームの使い方にもよりますが、倉庫のようなイメージでほとんど使うことのないものを長期間しまっておくような使い方をするときは注意しましょう。

また施設によってもクオリティに差がありますので保管環境が整っているかはよく確認しましょう。

換気はしていても湿気によってカビが生えやすくなったり、夏の高温で傷んでしまったりという可能性もあります。

保管環境によっては自分で除湿剤を設置する、スノコを敷くなどの対策も考えておきましょう。

荷物の出し入れが大変

荷物の出し入れは自分のタイミングでいつでも可能ですが、自宅の物置と違って距離があるため労力が必要です。

トランクルームにしまった荷物が緊急で必要になった場合などは不便に感じるかもしれません。

また車で荷物を運搬する予定なら、トランクルームに駐車場が付いているかはあらかじめ確認しておきましょう。通気性も考えて、80%収納が理想です。

おすすめランキング4選

格安トランクルームランキングおすすめ4選!1000円程度で借りられるのは?


1.「ハローストレージ」


出典:ハローストレージ公式サイト
エリア 全国
利用可能時間 24時間
利用期間 2ヶ月〜
1年契約(更新料:使用料の0,5ヶ月分)
初期費用 当月の使用料(日割り)・翌月の使用料・管理費(2ヶ月分)・事務手数料(使用料の1ヶ月分)・鍵代・セキュリティ登録料・安心保証パック
月額料金 使用料・管理費(2,200円)・安心保証パック(550円〜)
支払い方法 クレジットカード・口座振替
セキュリティ性能 警備会社によるセキュリティ・定期的な巡回
収納タイプ 屋内型・屋外型・一軒家タイプの屋内型・バイク専用トランクルーム
ハローストレージは、全国に9万件以上の店舗数を誇る格安トランクルームです。屋外・屋内型のトランクルームの他、一軒家型の屋内タイプやバイク専用のトランクルームを用意しています。

警備会社によるセキュリティや定期的な巡回など、セキュリティも万全。荷物の運搬代行など、オプションサービスも充実しています。

ハローストレージのトランクルーム月額料金例

トランクルーム店舗 コンテナのスペース 月額料金
台東清川 0.2〜0.6帖 1,150円〜
国立谷保 0.4帖 1,900円
板橋蓮根 1帖 10,300円
福生二宮 3.3帖 22,500円
公式サイトはこちら

2.「加瀬倉庫」


出典:加瀬倉庫公式サイト
エリア 全国
利用可能時間 24時間
利用期間 2ヶ月〜
初期費用 翌月使用料・事務手数料(使用料の1ヶ月分)
※当月使用料は無料
月額料金 使用料(1,000円台〜)
支払い方法 クレジットカード・口座振替
セキュリティ性能 ALSOK(室内型)
収納タイプ 屋内型・屋外型・バイクヤード
加瀬倉庫は全国に1,700店舗、85,000室を展開する格安トランクルームです。月額料金1,000円からの低価格で利用できます。

屋外・屋内型のトランクルームの他、バイク専用のスペースも用意されています。Webからパノラマ内覧ができるので、利用前に使用イメージが付きやすいのもポイントです。

公式サイトはこちら

3.「スペラボ」


出典:スぺラボ公式サイト
エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・兵庫県
利用可能時間 24時間
利用期間 1日〜
初期費用 0円
月額料金 使用料(2,000円〜)
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・口座振替
セキュリティ性能 オートロック・防犯カメラ
収納タイプ 屋内型
スぺラボは、専属の整理収納アドバイザーが監修した、最新型の格安トランクルームです。都心を中心に295店舗・10,917室を完備し、続々と新店舗もオープンしています。

Webで申し込みをし、即日利用が可能。非対面で契約できるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。

スペラボのトランクルーム月額料金例

トランクルーム店舗 コンテナのスペース 月額料金
阪神西宮店 0.3帖 2,900円
西甲子園浦風町店 3.0帖 18,900円
北本駅前店 0.3帖 1,900円
札幌新川店 0.3帖 900円
公式サイトはこちら

4.格安トランクルームランキング4位「エアトランク」


出典:エアトランク公式サイト
エリア 全国
利用可能時間 10:00~19:00
利用期間 3ヶ月〜
初期費用 0円
月額料金 保管料(2,948円〜)
支払い方法 クレジットカード
セキュリティ性能 関係者以外立入不可
収納タイプ 屋内型(宅配)
エアトランクは、梱包要らずで荷物を預けられる、宅配型の格安トランクルームです。自社スタッフが玄関先まで荷物を取りに来てくれるので、重い荷物を運ぶ必要もありません。

荷物は、温度・湿度管理、災害対策も取られている大型倉庫で保管されています。荷物の出し入れは、スマホから予約するだけで簡単にできますよ。

公式サイトはこちら

トランクルームの利用で気を付けること【タイプ別】


トランンクルームには、様々なタイプがあり、利用するもののタイプに応じて気を付けることが多々あります。

ここでは、トランクルームのタイプ別で気を付けることをそれぞれ紹介します。

屋外型トランクルームの利用で気を付けること

屋外型トランクルームの利用に際しては、まず天候への影響を考慮しましょう。

預けるものの中には、直射日光や高温、多湿、雨水など、自然環境からの影響を受けやすいものが含まれていたり、耐候性のない物品や気候変動によって品質が損なわれる可能性のあるものもあります。

また、防犯面も考慮しましょう。

トランクルームがある場所や周辺環境、保管するものの価値や重要性によっては、追加の防犯対策が必要になるケースもあります。
屋外型で確認すること
  • トランクルームの立地
  • 周辺の治安環境
  • トランクルームの広さ

屋内型トランクルームの利用で気を付けること

屋内型トランクルームは、屋外型に比べて自然環境からの影響は少ないですが、保管物品の管理には注意が要ります。

例えば、湿度の調節が必要なアイテムを、湿度調整がままならないトランクルームに長期間預けるのは非常にリスキーです。

管理を見誤れば、カビに見舞われ、使い物にならない状態に陥る可能性があります。

同様の理由で、火災による被害を防ぐため、可燃物の取り扱いには細心の注意か必要です。

また建物の構造や設備により、大型物品の搬入出が難しい場合もありますので、契約前に確認が必要です。
屋内型で確認しておくこと
  • 駐車スペースの広さ
  • エレベーターの有無
  • 広さ
  • ビル内の通路
  • 階段の横幅
  • 湿気管理が行き届いているかどうか
  • 防犯セキュリティが整っているかどうか

宅配型トランクルームの利用で気を付けること

宅配型トランクルームは、自宅からの出し入れが容易な一方で、事前に予約や手続きが必になります。

そのため、急に物品を取り出したくても、数日の時間を要します。

また、物品の取り扱いにも注意が必要です。

配送中の破損や紛失を避けるためには、十分な梱包材で安全に梱包してから配送依頼を出しましょう。

さらに、一度預けた物品の内容確認が難しいため、預ける物品のリストを作成しておくと良いでしょう。
宅配型で確認しておくこと
  • 預かり品の紛失に伴う保証サービスの有無
  • 預かり品を取り出すのにかかる日数
  • 預かり品の管理システムの充実度
  • 預けられる品の種類

格安のトランクルームを利用するときにかかる料金


料金が安いトランクルームを利用すると、月額料金の支払いが発生するわけですが、利用先によっては、月額料金のみならず、別途料金が発生することもあります。

ここでは、トランクルームを利用するときにかかる料金について紹介します。

初期費用

格安のトランクルームの初期費用は、申し込み時に一度だけ支払う費用で、登録料や契約手数料などが含まれます。

これらは通常、物件の価格、大きさ、地域により異なり、数千円から一万円程度が一般的です。

また、初期費用には鍵の交換費用や施設の清掃費用が含まれる場合もあります。

こうした費用は契約時に明示されるべきであり、不明な点は事前に問い合わせると良いでしょう。

更新料

更新料は、契約を更新する際に発生する費用で、契約更新ごとに必要です。

ただし、契約更新は通常年に1回行われ、この際の更新料は初期費用の一部として計算されます。

更新料の金額は、契約内容や利用するトランクルームのサービスによりますが、数千円から数万円が一般的です。

トランクルームの選択時には更新料の存在を確認し、その金額を確認することが重要です。

保証料

保証料は、トランクルームの利用に際して、保証会社へ支払われる費用です。

これは、万が一の損害が発生した場合の保証となります。

保証料は通常、契約時に一括で支払われ、金額は契約内容やトランクルームの種類、規模によって異なります。

格安のトランクルームでも、数千円から数万円が一般的です。

ただし、トランクルームによっては保証料が不要な場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

保険料

保険料とは、トランクルームに保管する物品が災害等で損害を受けた場合の補償のための費用です。

保険料は通常、契約時に一括で支払われますが、月払いになっている場合もあります。

保険料の金額は、契約内容や保管する物品の価値、保険会社の指定等によりますが、数百円から数千円が一般的です。

トランクルーム利用時には、保険料の支払いとその内容を確認しましょう。

解約料

解約料は、契約を途中で終了する際に発生する費用で、トランクルームの利用期間が短い場合や契約条件によっては高くつきます。

また、通知期間を守らなかった場合には、違約金として追加料金が発生する場合もあります。

解約料はトランクルームの業者や契約内容によりますが、数千円から数万円が一般的です。

事前に解約条件を確認することで、不必要な出費が避けられます。

口座利用時にかかる振込手数料

トランクルームの料金を銀行振り込みで支払う場合、振込手数料が発生します。

振込手数料は、銀行や振込金額、振込回数によって異なりますが、一般的には数百円です。

ただし、業者によっては振込手数料を一部または全額負担してくれる場合もあります。

また、自動引き落としやクレジットカード払いを選択することで、手数料の節約が行えます。

トランクルームの料金を抑えて安く使う3つのコツ


料金設定の安いトランクルーム会社を選ぶのも大切ですが、それ以外にもコストを抑えるコツがあります。

トランクルームをとにかく安く借りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

郊外を選ぶ

都内であっても、都心や駅から少し離れた郊外のトランクルームを利用すれば、利用料金は安くなります。

それほど大きな荷物を預けない場合、車を持っている場合、多少距離が遠くても気にならないという場合などは、郊外のトランクルームも検討してみましょう。

屋外タイプを選ぶ

すでに紹介していたように、屋外タイプのトランクルームは他のタイプに比べて料金設定が安い傾向にあります。

ただし外気の影響を受けやすいため、預けた荷物が傷まないよう気温・湿度対策が必要なこともあります。

自分で除湿剤を置く、スノコを敷くなど、必要に応じて荷物が劣化しない工夫ができる場合は屋外タイプのトランクルームがおすすめです。

屋外タイプの2階を選ぶ

利便性の観点から、屋外トランクルームの2階は1階と比べて荷物の出し入れが大変なため、料金設定がかなり安くなっていることが多いです。

屋外タイプの2階に荷物を運ぶ際には、エレベーターなどではなく移動式の階段を使うことになります。

荷物の出し入れの際に人手を借りられる場合や、出し入れの機会がそれほど多くない場合には屋外タイプの2階を借るのもおすすめです。

トランクルーム契約までの流れ

利用したいトランクルームが決まった後の、申し込みから契約までの一般的な流れを紹介します。
  1. 借りるトランクルームを決める
  2. インターネット・電話・郵便などで申し込む
  3. 必要書類や資料が届く
  4. 申込書に必要事項を記入し、本人確認書類等と一緒に返送する
  5. 運営会社で審査が行われる
  6. 審査に通過した後、運営会社指定の方法で初期費用を支払う
  7. 契約完了、トランクルームの鍵が送られてくる
細かい手順については運営会社によって異なる部分もありますので、理想のサービスが見つかった後にホームページで確認しておきましょう。

インターネットだけで手続きが完結する場合も

最近では書類の記入や郵送をしなくても、インターネットのみで手続きが完結する会社も増えています。

ネット申し込み限定の割引プランが用意されていることもあり、うまく利用することで費用を節約できるでしょう。

また、webを使ってトランクルーム内の見学ができることもあり、店舗に出向かなくても広さや設備環境を確認できます。

早く利用開始したいならネット申し込みが有利

申し込みから利用開始までの期間は運営会社によって異なります。

ただ、ネット申し込みの方が手続きは早く、利用開始までの期間が短く済むことが多いです。

会社によってはネット申し込みに限り即日利用可能なところもあり、郵送での手続きだと1週間~10日ほどかかることもあります。

格安トランクルームについてよくある質問

格安トランクルームについて、よくある質問をまとめました。

自転車やバイクなどの単車を格安トランクルームに預けることは可能?

格安トランクルームに自転車やバイクなどの単車を預けることは、業者によっては可能です。

業者のホームページで確認するか、単車が預けられるマークが付いているトランクルームを選びましょう。

1.5畳以上の広さがあるトランクルームなら、単車に必要なグッズなども余裕を持って預けられますよ。

トランクルームに住む(宿泊)ことは可能?

格安トランクルームに限らず、トランクルームに住む(宿泊)ことはできません。トランクルームは物品の保管を目的としているため、住居としての利用は法律によって禁止されています。

1,000円以下で利用できる格安トランクルームはある?

1,000円以下で利用できる格安トランクルームには、宅配型のトランクルームがあります。

段ボール1箱330円ほどで預けられるので、3箱程度なら1,000円以下で利用が可能です。業者に取りに来てもらえて、荷物の出し入れもアプリでできる業者もあります。

格安トランクルームの料金相場は?

格安トランクルームの料金相場は以下のとおりです。
トランクルームのサイズ 料金相場(月額料金)
0.5畳 51,00~11,500円
0.7畳 71,40~13,500円
1畳 9,200~18,100円
1.5畳 12,600~25,100円
2畳 17,000~31,000円
2.5畳 17,500~36,700円
3畳 25,000~47,200円
4畳 31,500~59,500円
トランクルームの料金は、業者によって大きく異なります。ホームページに詳しい料金が記載されているので、比較してみると良いですよ。

格安トランクルームに家具を預けるには?

格安トランクルームに家具を預けるには、以下のことを行うのがおすすめです。
  • 家具の手入れをする
  • 家具を分解する
  • スノコを敷く
  • ビニールで覆う
家具の汚れやほこりは、カビの原因になってしまいます。綺麗に保管しておくためにも、収納前に手入れをしておきましょう。

また、大きな家具は持ち運びも大変です。分解しておくと持ち運びも楽になり、収納スペースも少なく済みます。

さらに、トランクルームに置く際には、スノコを敷いておくと通気性が良くなります。ビニールを被せて乾燥材を入れておくと、カビやの予防に繋がるので、試してみると良いでしょう。

トランクルームを活用して生活の可能性を広げよう


トランクルームは自宅の収納スペースの延長として使えるのはもちろんですが、急な転勤や引っ越しの際にも一時的な荷物の避難場所として活躍します。

倉庫として使って住まい本来のスペースを有効に使ってもいいですし、トランクルーム自体を作業スペースとして利用することもできるなど、使い方はその人次第です。

トランクルームを活用することで、生活の可能性は今よりぐんと広がっていくでしょう。

理想の暮らしを叶えるためにぜひ、自分にとっての最適なトランクルームを見つけていただきたいと思います。